学童保育・民間学童のホームページを、これから作るか作り直す方に向けた記事です。
保護者は、対象学年・開所時間・送迎・料金・空き状況の順に確かめてから、見学を申し込みます。
この順番に沿ったページの作り方・見学と入会の導線・放課後児童健全育成事業の届出、そして子どもの写真の扱いをまとめます。
読み終えたときに、制作会社へ渡すページの一覧と、見積もりの内容を判断できる状態を目指しています。
- 1. このサイトで何が決まれば成功か
- 2. ディレクトリ構成(ページの一覧)
- 3. 必要な機能
- 保護者が知りたい順番に並べる
- 見学・入会申し込みの導線と空き状況の更新
- 放課後児童健全育成事業の届出と自治体の案内
- 写真と個人情報(子どもの顔)の扱い
- 4. 見た目・レイアウトの方向性
- 5. よくある失敗
- 6. 費用を見積もる前に決めること
1. このサイトで何が決まれば成功か
保護者が自分の子どもを預けられる条件を確かめて、見学を申し込めることを目指します。
条件とは、対象学年・開所時間・通っている小学校からの送迎・料金・いま空きがあるかの5つです。
この5つのうち1つでも見つからないと、保護者は電話をかける前に別の学童を探してしまいます。
こども家庭庁の放課後児童クラブの概要によると、2025年5月1日時点でクラブは25,928か所、登録児童は1,570,645人です。
運営主体別では公営が5,800か所、民営が20,128か所で、民営のクラブが4分の3を占めます。
公設のクラブは市区町村に申し込むため、民間学童のサイトは「ここに直接申し込める」とわかることが出発点になります。
職員の採用も同じサイトで行う場合は、保護者向けの入口と混ざらない位置に採用ページを置きます。
公開後は見学の申し込み数と電話の問い合わせの内容を分けて記録し、足りない情報を見つけてください。
ページ名を決めるときの例
「地域名+民間学童」「送迎のある学童保育」「夏休みだけの学童」などは、ページの内容を考える際の例です。
対応している小学校・送迎の方法・長期休みの受け入れなど、実際に提供している内容を具体的に書きます。
検索需要や順位は別途確認し、条件を載せるだけで入会が増えるとは断定しません。
2. ディレクトリ構成(ページの一覧)
ページ構成とURLの案です。
施設の数・送迎の有無・長期休みの受け入れ・採用の有無に合わせて選びます。
すべてのページを一律に追加する必要はありません。
ページを増やす前に、発注前に決めておく5つのことを見て、更新する人を先に決めてください。
| ページ | 載せる内容 | 更新の担当 |
|---|---|---|
| トップ(/) | 対象学年・開所時間・送迎・料金・空き状況の5つと、見学申し込みの入口 | 施設長 |
| 施設の紹介(/about/) | 運営者、施設の広さと設備、職員の資格と研修、届出の状況 | 施設長 |
| 一日の流れ(/program/) | 下校後から帰宅までの流れ、宿題・おやつ・遊びの時間、長期休みの一日 | 支援員 |
| 開所時間と休所日(/schedule/) | 平日・土曜・長期休みの時間、延長の締め時刻、年間の休所日 | 施設長 |
| 送迎と対応小学校(/pickup/) | 迎えに行く小学校の一覧、徒歩か車か、帰りの送りの範囲 | 施設長 |
| 料金(/price/) | 入会金、月額、延長、長期休み、おやつ・教材の実費、きょうだいの扱い | 施設長 |
| 空き状況(/vacancy/) | 学年×曜日の空き、更新日、満員のときの待機登録 | 施設長 |
| 見学・体験(/tour/) | 見学できる曜日と時間帯、子どもの同伴、体験利用の条件、申し込みフォーム | 施設長 |
| 入会の流れ(/admission/) | 受付時期、必要書類、面談、契約、利用開始までの順番 | 施設長 |
| 安全と緊急時(/safety/) | 事故やけがのときの連絡、災害時の引き渡し、保険、職員の体制 | 施設長 |
| よくある質問(/faq/) | 学校の短縮授業日、欠席の連絡、習い事との両立、途中退会 | 支援員 |
| 採用情報(/recruit/) | 放課後児童支援員・補助員の募集条件、研修、応募フォーム | 施設長 |
| お知らせ(/news/) | 来年度の受付開始、長期休みの申し込み、休所日の変更 | 施設長 |
公設のクラブと民間学童の申し込み先を分けて書く
同じ地域に、市区町村が運営するクラブと民間学童の両方があることが多いです。
保護者は両方に申し込んで、決まったほうを選ぶことがあります。
自分の施設の申し込み方法と、公設のクラブは市区町村に申し込むことを、入会の流れのページで分けて案内します。
3. 必要な機能
基本の案内と、運用に応じて選ぶ機能を分けて考えてください。
在籍している家庭への連絡は、専用のアプリやメールで行い、公開するサイトに混ぜない形が安全です。
| 機能 | 要否 | 理由・補足 |
|---|---|---|
| 見学申し込みフォーム | 基本の案内 | 来年度の学年、小学校名、希望の曜日、送迎の要否、長期休みだけかを入れる |
| 空き状況の表 | 基本の案内 | 学年×曜日で示し、更新日を付ける。更新する担当がいないなら「電話で確認」と書く |
| 対応小学校の一覧 | 基本の案内 | 学校名を文字で書く。保護者は学校名で検索する |
| 料金表 | 基本の案内 | 月額だけでなく、延長・長期休み・実費を含めた1か月の例を示す |
| 電話番号のタップ発信 | 基本の案内 | 放課後は電話に出にくい。出られる時間帯と折り返しの方法を添える |
| 年間カレンダー | 運用で選択 | 休所日と長期休みの申し込み期限を載せる。年度ごとに作り直す担当が要る |
| 写真の限定公開 | 運用で選択 | 在籍家庭だけに見せる活動写真。公開ページとは別の仕組みで配る |
| オンラインでの入会契約 | 運用で選択 | 書類と面談を経て決まることが多い。申し込みの受付までで足りる場合が多い |
| 在籍家庭への連絡掲示板 | 不要 | 公開サイトに置くと子どもの予定が外から見える。専用の連絡手段を使う |
| 料金の自動計算 | 不要 | 延長の回数や長期休みで変わる。表と例で示すほうが誤解が少ない |
保護者が知りたい順番に並べる
保護者は、仕事の合間にスマートフォンで学童を探しています。
「うちの子は対象か」「仕事の時間に合うか」「学校から連れて行ってくれるか」「いくらか」「入れるか」の順に確かめます。
この順番をトップページとページの並びにそのまま使います。
対象学年と定員は学年ごとに書く
放課後児童健全育成事業の対象は、児童福祉法第6条の3第2項で「小学校に就学している児童」です。
ただし施設によって高学年の受け入れや1〜3年生を優先する運用があり、一律ではありません。
対象を「小学生」とだけ書かず、学年ごとの定員と、高学年の受け入れ条件を明記してください。
設備及び運営に関する基準第10条では、1つの支援の単位の児童数をおおむね40人以下としています。
定員の根拠を聞かれたときに答えられるように、支援の単位の数と職員の人数も施設の紹介に載せます。
開所時間は平日・土曜・長期休みで分ける
同じ基準の第18条は、休業日は1日8時間以上・それ以外の日は1日3時間以上、年間250日以上の開所を原則としています。
民間学童はこれより長く開けていることが多く、保護者が知りたいのは「何時まで預かってくれるか」です。
平日・土曜・夏休みなどの長期休みで表を分け、延長の締め時刻と延長料金の単位を書きます。
学校の短縮授業日や警報が出た日の対応は、よくある質問に入れておくと電話が減ります。
送迎は「どの小学校から・どうやって・誰が」
送迎は、保護者が学童を選ぶ決め手になりやすい項目です。
迎えに行く小学校の一覧、徒歩か車か、学校の門で待つのか教室まで行くのかを書きます。
帰りの送りがある場合は、送れる範囲と時刻、習い事への送りの可否も分けて書いてください。
送迎車の写真を載せるときは、ナンバーと経路がわからないものを選びます。
料金は入会金・月額・延長・長期休みを分ける
料金は、入会金・月額・延長・長期休みの追加・おやつや教材の実費に分けて表にします。
架空の例として「週5日利用・延長月4回・おやつ代込みの1か月の合計」のように、合計の例を1つ添えます。
きょうだい割引や年度途中の入会の日割りは、条件を書いて「個別に案内」で構いません。
市区町村によっては利用料の補助があるので、該当する制度は自治体の案内ページへリンクします。
空き状況は学年×曜日で、更新日を付ける
空きは「あり・なし」ではなく、学年と曜日の表で見せます。
週1回だけ空いている曜日や、長期休みだけの枠は、表にしないと伝わりません。
更新日を表の上に置き、満員の学年には待機登録の案内を付けてください。
見学・入会申し込みの導線と空き状況の更新
学童の入会は、見学・面談・書類の提出・契約の順で進むことが多いです。
サイトの役割は、最初の見学の申し込みまでを迷わせないことです。
見学は子どもと一緒に、放課後の時間帯に
学童の見学は、子どもが実際に過ごす放課後の時間帯に、子ども本人と一緒に来てもらう形が向いています。
見学できる曜日と時間帯・所要時間・子どもの同伴の可否・体験利用の有無と費用を見学ページに書きます。
申し込みフォームには、来年度の学年・小学校名・希望の曜日・送迎の要否・長期休みだけの利用かを入れます。
送信後に施設から日程を連絡することを書き、「送信=見学確定」と受け取られないようにしてください。
受付の時期を年間で示す
4月入会の受付は、前年の秋から冬に始まる施設が多く、保護者はその時期を逃したくありません。
来年度の受付開始日・締め切り・結果の連絡時期・年度途中の入会の扱いを入会の流れのページに書きます。
公設のクラブにも申し込む家庭のために、市区町村の申し込み時期と併願の可否を添えると親切です。
受付の時期は毎年変わるので、お知らせで告知し、入会の流れのページも同じ日に直します。
空き状況の更新を止めない仕組み
空き状況は、更新が止まった瞬間に信頼を失う情報です。
更新する担当を1人決め、4月の学年の繰り上がりと、長期休みの申し込み後に見直す日を決めておきます。
入会が決まったら表を直す、退会が決まったら表を直す、と運用の手順に組み込んでください。
空きの保証はせず、「〇月〇日時点」の表示と、満員のときの待機登録の案内で補います。
見学や入会の相談の受付は、学習塾のホームページの作り方の体験授業の導線とも似ています。
放課後児童健全育成事業の届出と自治体の案内
民間学童でも、放課後児童健全育成事業として運営する場合は市区町村への届出が要ります。
届出の有無と、市区町村の基準に沿った体制は、保護者が安心して預ける根拠です。
民間でも市区町村長への事前届出が要る
児童福祉法第34条の8は、国・都道府県・市町村以外の者が事業を行うときに、あらかじめ市町村長へ届け出ることを定めています。
届け出た事項に変更があったときは変更の日から1か月以内に、廃止や休止はあらかじめ届け出る決まりです。
習い事や学習塾の形で小学生を預かる施設が、この事業に当たるかどうかは市区町村によって扱いが分かれます。
届出の要否は、施設がある市区町村の担当課に確認してください。
届出済みの施設は、施設の紹介に「〇〇市へ届出済み」と事実のとおりに書きます。
基準は市町村の条例で決まる
児童福祉法第34条の8の2は、設備と運営の基準を市町村が条例で定め、事業者はその基準を守ることを定めています。
条例のもとになる国の基準が放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準です。
第9条は専用区画の面積を児童1人につきおおむね1.65㎡以上、第10条は支援の単位ごとに放課後児童支援員2人以上と定めています。
放課後児童支援員は、保育士や教員免許などの要件を満たし、都道府県などが行う研修を修了した人です。
職員紹介には、支援員の資格と研修の修了を書き、「先生」という呼び方だけで済ませないようにします。
第21条は、事故が起きたときに市町村と保護者へ速やかに連絡することを求めています。
安全と緊急時のページには、この連絡の流れと、加入している保険を書きます。
運営指針と自治体のページにリンクする
こども家庭庁の法令・通知等のページには、基準の省令・運営指針の改正通知・届出の通知がまとまっています。
放課後児童クラブ運営指針は2025年1月22日に改正され、2025年4月1日からの運用です。
施設の紹介で「運営指針に沿って運営」と書くときは、この改正後の指針を読んだうえで書いてください。
あわせて、施設がある市区町村の放課後児童クラブの案内ページへリンクし、公設の申し込み先を保護者が確かめられるようにします。
写真と個人情報(子どもの顔)の扱い
学童のサイトで一番迷うのが、子どもの写真です。
小学生は保育園児と違い、学校名と時刻から行動の範囲が外から推測されやすい年齢です。
写真の同意の取り方に加えて、「居場所が特定されないか」という安全の観点で決めます。
公開するページと在籍家庭向けを分ける
公開するページには、施設の広さや活動の種類が伝わる写真だけを置きます。
子どもの顔が入る活動写真は、在籍している家庭だけが見られる仕組みで配り、公開サイトと分けてください。
ブログやお知らせは、写真より活動の文章を主役にすると、更新の負担も同意の確認も軽くなります。
写真から学校と下校の経路がわからないようにする
学校名が入った帽子やランドセルのカバー・名札・校門の写真は、学校と時刻の組み合わせで居場所を示します。
送迎車のナンバー、迎えの経路、建物の外観と時間割を1つのページに並べないようにします。
施設の外観を載せるときは、送迎の時刻をその近くに書かない配置にしてください。
設備及び運営に関する基準第16条は、職員が利用者や家族の秘密を正当な理由なく漏らさないことを定めています。
ブログに書く子どもの様子や家庭の事情は、この秘密保持の対象になり得ると考えて選びます。
子ども本人の気持ちを確かめる
小学生は、写真を載せてほしくないと自分で言える年齢です。
保護者の同意に加えて、本人が嫌がったときは使わない、と施設の決まりに書いておきます。
同意は、公開サイト・在籍家庭向け・印刷物のように用途ごとに分けて取り、退会後の扱いも決めます。
個人情報の取り扱いの考え方は、個人情報保護委員会の公式サイトで確認してください。
同意の取り方の実務は、保育園・幼稚園のホームページの作り方でも扱っています。
4. 見た目・レイアウトの方向性
最初の画面には、施設の広さと活動の様子が伝わる写真を置き、5つの条件と見学の入口を近くに並べます。
保護者は夜にスマートフォンで見ることが多いので、文字は大きめにし、表は横に流れない形にします。
色は明るく温かい色を使いつつ、文字と背景の差をはっきり付けて読みやすさを優先してください。
写真の主役は、子どもが過ごす専用区画の広さと、宿題・遊び・おやつの場面です。
素材写真を使うときは、自分の施設や子どもと誤解されないように、自分の施設の写真と混ぜない配置にします。
職員の写真は、本人の同意と掲載期間を決めたうえで載せます。
ページ・原稿・写真・申し込みフォームと公開後の更新範囲をそろえると、見積もりを比較しやすくなります。
判断に迷ったら、この記事を書いたMOTOKI合同会社でも見積もりの内容についてのご相談を受け付けています。
5. よくある失敗
公開前は、保護者が5つの条件と見学の申し込みにたどり着けるかを、次の観点で点検してください。
- 対象が「小学生」とだけ書かれ、学年ごとの定員と来年度の扱いがわからない
- 開所時間が平日しか書かれておらず、土曜と長期休みの時間がない
- 迎えに行く小学校の名前が文字で書かれていない
- 月額しか書かれておらず、延長と長期休みを含めた合計がわからない
- 空き状況の更新日が古い、または更新日がない
- 公設のクラブと民間学童の申し込み先が混ざっている
- 写真から学校名と送迎の時刻がわかる
法令上の注意
放課後児童健全育成事業の届出
児童福祉法第34条の8により、国・都道府県・市町村以外の者は、あらかじめ市町村長に届け出て事業を行います。
変更は1か月以内、廃止と休止は事前の届出が要ります。
事業に当たるかどうかの判断と届出の様式は、施設がある市区町村の担当課で確認してください。
設備と運営の基準
児童福祉法第34条の8の2により、基準は市町村の条例で定められ、事業者はこれを守ります。
国の基準は放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準で、専用区画の面積・支援員の数と資格・開所時間などを定めています。
基準の改正や運営指針の最新版は、こども家庭庁の放課後児童クラブのページから確認できます。
子どもの個人情報
子どもの写真と名前は個人情報であり、同意の範囲と公開先を決めてから載せてください。
基準第16条の秘密保持は、職員がブログや連絡に書く内容にも関わる決まりです。
上記は2026年11月6日に確認した一次資料に基づく制作時の確認事項です。
個別の届出や条例の基準は、施設がある市区町村の担当課へ確認してください。
6. 費用を見積もる前に決めること
| 基本の制作範囲 | ページ数、原稿と写真を誰が用意するか、申し込みフォームの項目、更新できる範囲 |
|---|---|
| 撮影と同意 | 施設と活動の撮影の時期、子どもが写る場合の同意の取り方、掲載期間 |
| 追加機能と運用 | 空き状況と受付時期の更新、在籍家庭向けの配信、保守と更新代行の継続費用 |
制作費は、ページ数だけでなく、原稿と写真を誰が用意するかで変わります。
全国470社の制作会社の調査では、料金を公式サイトに載せる会社は26%、最低プランの中央値は30万円でした。
原稿作成をサービスに掲げる会社は9%で、文章は発注側が用意する前提の会社が多数です。
開所時間・送迎・料金・届出の原稿は施設でしか書けないので、原稿・写真素材の準備を先に進めます。
空き状況と受付時期の更新を誰がやるかを決めてから、更新代行の要否を見積もりに入れてください。
公開前には見学の申し込みフォームを実際に送って確かめる手順を問い合わせフォームのテスト送信にまとめています。
複数の会社へ相談する場合も同じ範囲を伝え、税込総額・追加作業・公開後の引き継ぎの条件を確認してください。
学童保育・民間学童のサイトを頼める制作会社を探す
都道府県別の制作会社一覧は、相談先と対応範囲を調べる参考にできます。
現在の実績・料金と、この業種のページ構成や撮影に対応するかは、各社の公式情報と見積もりで確認してください。
この記事を書いた会社
学童保育・民間学童のホームページについて、制作と改善のご相談を承っています。
この記事を掲載している「SHIKUMI」は、WordPressに特化したホームページ制作会社・MOTOKI合同会社(埼玉県所沢市)が運営しています。
- 約60件ホームページ制作実績
- 約53サイトSWELL構築実績
- 単一の自社メディアで月間30万PVを達成した過去の実績(現在の月間PVではありません)
- 技術メディアWAZAでWordPressの実装・運用方法を公開
制作・構築の件数は非公開案件を含む概数です。
上記は当社公式サイトと会社紹介の2026年11月6日時点の記載に基づきます。
開所時間・送迎・料金・空き状況・受付時期はWordPressで更新できる形を検討します。
在籍家庭向けの写真の配信は、公開サイトと分けた仕組みの選び方まで含めて相談できます。
公開後に、空き状況・受付時期・休所日を確認し更新する担当を決めてください。
自社更新と代行の範囲・申し込みの受付方法・子どもの個人情報の取扱い・保守の費用を相談してください。
ご相談いただける内容の例です。
- この記事のディレクトリ構成をそのまま持ち込んでの見積もり相談
- いま検討している他社の見積もりが妥当かどうかのセカンドオピニオン
- 既存サイトを見たうえでの改善点の指摘
当社では相談・見積もりを無料で受け付けています。
当社の新規サイト制作では、企業サイト・オウンドメディア制作を55万円(税込)からで案内しています。
これは業界共通の相場や撮影・外部サービスの連携をすべて含む固定価格ではありません。
ページ数、原稿・写真、機能と運用の範囲に応じて個別に見積もります。
他社の提案も同じ範囲と費用条件で比較してください。
実際に公開されている保育園・幼稚園・子育て支援のサイトを見て決めたい場合は、制作者が分かっているものだけを集めた保育園・幼稚園のホームページデザイン事例をご覧ください。
制作会社とスタッフの名前まで載せています。
実際に公開されている学校・教育機関のサイトを見て決めたい場合は、制作者が分かっているものだけを集めた学校・大学のホームページデザイン事例をご覧ください。
制作会社とスタッフの名前まで載せています。
学童保育・民間学童のホームページ制作を相談したい方へ
MOTOKI合同会社(埼玉・所沢)は、WordPressの企業サイト制作を主な事業としています。公開中の制作実績は46件で、業種ごとの必要なページと問い合わせの導線から設計します。この記事の構成をそのまま相談の材料にしていただけます。
関連する業態のガイド
次の関連記事は、保育園や学習塾など、子どもを預かる別の業態のガイドです。
申し込みの制度や料金の仕組みの違いを分けて参考にしてください。

