Web制作の「毎回調べるのが面倒なこと」を、
URLひとつで確認できるようにしました。
サーバーの特定、SSLの期限、表示速度、SEO設定、リンク切れ——制作や運用の現場で何度も確認することを、専用ツールにまとめました。全部無料で、その場で結果が出ます。
会員登録・ログイン不要
検索履歴として蓄積・公開しません
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まずは総合診断を試す →
まずはこれURLひとつで全体を把握したいとき。
サーバー・ドメイン調査どこで動いているか、いつから使われているかを調べます。
ネームサーバー調査URLを入れるだけで、どのレンタルサーバーで動いているかを推定します。DNSレコードやドメインの登録情報もまとめて確認できます。WordPressテーマ・プラグイン判定そのサイトがWordPressか、どのテーマ・プラグインを使っているかを推定します。DNS伝播チェック世界の複数のDNSサーバーに同時に問い合わせ、サーバー移転やDNS変更が浸透しきったかを確認します。ドメイン評価診断ドメイン年齢・運用実績・サイト規模・技術基盤から、検索評価が積み上がる土台の整い方を診断します。WHOIS検索・ドメイン管理元判定どのドメイン管理サービスで契約しているかを判定し、有効期限と移管ロックの状態を日本語で解説します。
SSL・セキュリティ証明書と防御設定の状態を確認します。
表示速度何が重いのか、どう設定すれば速くなるのかを診断します。
SEO・公開設定検索エンジンとSNSに正しく伝わっているかを点検します。
リダイレクトチェック転送が何段重なっているか、301か302か、www有無とhttpsが統一されているかを1画面で確認します。OGP・メタタグ確認X・Facebook・LINEでシェアしたときの表示イメージを確認し、タイトルやOGP画像の不備を指摘します。robots.txt / sitemap.xml 診断検索エンジンのクロール設定に事故がないか、サイトマップが正しく届いているかを確認します。内部SEO施策診断見出し構造・画像のalt・内部リンク・構造化データなど、ページ内部のSEO施策を100点満点で採点します。リンク切れ・エラー診断ページ内のリンクと画像の死活を確認し、404・サーバーエラー・混在コンテンツを洗い出します。サイト内ページ一括チェック取得できた公開URLと、種類・URLの型ごとの件数を一覧に。見積もりの下調べと、titleの重複チェックに。URL一括タイトル取得複数のURLをまとめて調べ、タイトル・ディスクリプション・h1を一覧表にします。Excelに貼れます。
メールなりすまし対策と到達性を確認します。
制作の道具・アクセス環境の確認画像変換や文字変換などはブラウザ内で処理します。アクセス情報チェックはサーバーに届いた情報も取得します。処理の場所は各ツールの案内をご確認ください。
アクセス情報チェックあなたのIPアドレス・ブラウザ・OSなど、サーバーに送られている情報を表示します。IP制限の設定に。URLエンコード・デコード日本語URLをパーセントエンコーディングに変換、またはその逆に戻します。複数行まとめて処理できます。HTML特殊文字変換HTMLやコードをページに載せるための実体参照変換。逆方向にも対応しています。カラーコード変換HEX・RGB・HSLで入力した色をHSV・CMYKなどに変換し、明度違いのバリエーションも自動生成します。パスワード生成推測されにくいランダムなパスワードを生成します。強度と解読にかかる時間の目安も表示します。.htpasswd 生成(ベーシック認証)ベーシック認証に必要な .htpasswd と .htaccess の記述を作ります。公開前のサイトを隠すときに。Excel表 → HTMLテーブル変換ExcelやスプレッドシートからコピーしてHTMLテーブルに変換します。Markdown表にも対応。.htaccessリダイレクト生成旧URLと新URLの対応表から301リダイレクトの記述を生成します。www統一や常時SSL化の定番も。ファビコン一式生成画像1枚から favicon.ico・各サイズPNG・manifest・HTMLの記述までまとめて作ります。OGP画像ジェネレータータイトルを入れるだけで、SNSシェア用の1200×630px画像をその場で作ります。画像のWebP変換・リサイズ画像をまとめてWebPに変換・リサイズし、前後のファイルサイズを比較できます。カラーコントラスト判定文字色と背景色のコントラスト比とWCAG判定。基準を満たす色も自動で提案します。
こんなときに実際によくある場面です。
サイトを引き継いだどのサーバーで動いているか分からない → サーバー判定・ドメイン評価
メールが届かないと言われた迷惑メール判定の原因を切り分けたい → メール認証診断
サイトが重いと言われたどのファイルが重いのか特定したい → ページ重量・高速化診断
リニューアル直後転送とクロール設定に事故がないか確認したい → リダイレクト・robots診断
常時SSL化した混在コンテンツが残っていないか確認したい → リンク切れ・エラー診断
SNSでシェアされないカードの見え方を事前に確認したい → OGP確認
🔒 調査結果と一時データの取り扱い
- 調査結果を検索履歴として蓄積・公開しません。調べた対象を利用者別に一覧化したり、他の利用者が検索できる履歴として公開したりする機能はありません。
- 検索履歴を残しません。誰が何を調べたかを紐づけて蓄積することはしません。会員登録・ログインも不要です。
- 第三者に提供・販売しません。営業リストや広告目的での利用もありません。
- サーバー負荷を抑えるため、判定結果を有効期間最大1時間の一時キャッシュとして保持する場合があります。連続アクセスの制限には、IPアドレスをハッシュ化した値と実行回数を使い、最終受付から10分間の有効期限を設けています。この制限用データに元のIPアドレスは保存しません。
- 調べた対象は共有用にURLの
#以降に付きますが、この部分は通常のHTTPリクエストでは送信されません。URLを共有すると、受け取った方には調査対象が伝わります。
本当に無料ですか?会員登録は必要ですか?
すべて無料で、会員登録もログインも不要です。広告も掲載していません。回数制限は、連続アクセスによるサーバー負荷を防ぐための最低限(1ツールあたり10分に30回)のみです。
自分のサイトを調べても大丈夫ですか?
自サイトの点検にご利用いただけます。調査結果を検索履歴として蓄積・公開する機能はありません。サーバーで処理する診断では、負荷対策として結果を一時キャッシュする場合があります。詳しくは上のデータの取り扱いをご確認ください。
他社のサイトを調べてもいいですか?
公開情報を確認するツールです。対象サイトの利用条件や自動アクセスに関する方針を確認し、短時間の連続実行は避けてください。相手のサーバーに負荷をかけないよう、リクエスト数を制限し、間隔をあけて確認する設計にしています。攻撃的な調査(脆弱性スキャンや管理画面への試行)は一切行いません。
結果が間違っている気がします
サイト診断ツールは、外部から取得できる公開情報をもとに判定しています。CDNを経由しているサイト、JavaScriptで内容を描画しているサイト、自動アクセスを拒否しているサイトでは正確に判定できないことがあります。各ツールのページに「診断の仕組み」と限界を明記していますので、あわせてご確認ください。
診断結果の意味が分かりません/改善を頼めますか?
WordPress専門の制作会社が運営しています。結果の読み解きから実際の改善作業までご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
運営:WEBツール箱(MOTOKI合同会社)
WordPress専門のホームページ制作会社です。日々の制作で「毎回調べるのが面倒だった」ことを、そのままツールにして公開しています。
診断結果の見方や改善のご相談も承っています。お問い合わせ
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