WordPressテーマ・プラグイン判定ツール

URLを入れるだけで、そのサイトがWordPressかどうか、どのテーマ・プラグインを使っているかを推定します。「このサイトいいな」と思ったときの参考に、また自サイトの公開設定の点検にもお使いください。

お試し:

会員登録・ログイン不要/調べたURLは保存・公開しません

判定の仕組みについて
トップページのHTMLに現れる /wp-content/themes/○○//wp-content/plugins/○○/ のパスと、テーマの style.css のヘッダー情報から推定しています。管理画面には一切アクセスしません。ファイルを結合・圧縮している高速化設定のサイトでは、実際より少なく検出されます。また、当ツールでは第三者の個人情報(WordPressのユーザー名など)は取得も表示もしません。
プラグインが2〜3個しか出てきません

キャッシュ系プラグインや高速化設定でCSS / JSファイルを1本に結合していると、個々のプラグインのパスがHTMLから消えるため検出できません。「検出できない=入っていない」ではないのでご注意ください。逆に、たくさん検出される場合は結合設定を見直すと表示速度を改善できる可能性があります。

「REST APIでユーザー一覧が公開されています」と出ました

WordPressの初期状態では /wp-json/wp/v2/users にアクセスすると投稿者のログインIDが一覧で見えてしまいます。パスワードが漏れるわけではありませんが、総当たり攻撃の入口になります。SiteGuard WP Plugin などのセキュリティプラグイン、またはサーバー側の設定でこのエンドポイントを制限することを推奨します。なお当ツールは「公開されているかどうか」だけを確認し、ユーザー名の取得・表示は行いません。

有料テーマを使っているか調べられますか?

テーマのスラッグ名から SWELL、SANGO、JIN、AFFINGER、THE THOR、Snow Monkey などの主要な国内テーマを判別できます。子テーマを使っている場合は親テーマもあわせて表示します。ただしテーマ名を変更してインストールしている場合は判別できません。

🔒 調べた内容は記録・公開しません

  • 検索した内容を保存・一覧化・公開しません。調査結果をデータベース化して検索できるようにしたり、他の利用者に見せたりすることは一切ありません。
  • 検索履歴を残しません。誰が何を調べたかを紐づけて蓄積することはしません。会員登録・ログインも不要です。
  • 第三者に提供・販売しません。営業リストや広告目的での利用もありません。
  • サーバー負荷を抑えるため、判定結果のみ最大1時間の一時キャッシュに保持し、時間の経過で自動的に消えます。連続アクセスの制限用にIPアドレスをハッシュ化した値を最大10分間だけ保持します(元のIPアドレスは保存しません)。
  • 調べた対象は共有用にURLの#以降に付きますが、この部分はサーバーにもアクセス解析にも送信されません。
運営:WEBツール箱(MOTOKI合同会社
WordPress専門のホームページ制作会社です。日々の制作で「毎回調べるのが面倒だった」ことを、そのままツールにして公開しています。
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