ネームサーバー調査ツール

気になるサイトのURLを入れるだけで、どのレンタルサーバーで動いているかをネームサーバー・IPの逆引き・HTTPヘッダーから推定します。あわせてDNSレコード、メール(MX)、ドメインの登録情報もまとめて確認できます。

お試し: ・ ・

会員登録・ログイン不要/検索履歴として蓄積・公開しません(一時キャッシュは下記参照)

判定の仕組みについて
公開されているDNSレコード(NS / A / MX / CNAME)、IPアドレスの逆引きホスト名、HTTPレスポンスヘッダー、RDAP / WHOIS の登録情報を組み合わせて推定しています。CDN(Cloudflare など)を経由しているサイトや自社運用サーバーの場合、実際のサーバーを特定できないことがあります。結果は推定であり、正確性を保証するものではありません。
ネームサーバーとサーバーはどう違うの?

ネームサーバー(DNSサーバー)は「このドメインはどのIPアドレスか」を答える案内役、Webサーバーは実際にサイトのデータを置いている場所です。多くの場合レンタルサーバー会社のネームサーバーをそのまま使うため、ネームサーバーを見ればサーバー会社が分かります。ただしCloudflareやお名前.comのDNSだけ使っているケースでは一致しません。そのため本ツールではIPの逆引きやHTTPヘッダーも併せて判定しています。

「Cloudflare を経由しているため特定できません」と出ました

CloudflareなどのCDNを使うと、公開されているIPアドレスはCDNのもので、本体サーバーのIPは隠されます。この場合はMXレコード(メールサーバー)やSPFレコードに元のサーバー会社の情報が残っていることが多いため、参考値として表示しています。

調べたサイトに通知は届きますか?

届きません。DNSの問い合わせと、トップページを1回読み込むだけです。相手のアクセスログには当サーバーからのアクセスとして残る場合があります。

🔒 調査結果と一時データの取り扱い

  • 調査結果を検索履歴として蓄積・公開しません。調べた対象を利用者別に一覧化したり、他の利用者が検索できる履歴として公開したりする機能はありません。
  • 検索履歴を残しません。誰が何を調べたかを紐づけて蓄積することはしません。会員登録・ログインも不要です。
  • 第三者に提供・販売しません。営業リストや広告目的での利用もありません。
  • サーバー負荷を抑えるため、判定結果を有効期間最大1時間の一時キャッシュとして保持する場合があります。連続アクセスの制限には、IPアドレスをハッシュ化した値と実行回数を使い、最終受付から10分間の有効期限を設けています。この制限用データに元のIPアドレスは保存しません。
  • 調べた対象は共有用にURLの#以降に付きますが、この部分は通常のHTTPリクエストでは送信されません。URLを共有すると、受け取った方には調査対象が伝わります。
運営:WEBツール箱(MOTOKI合同会社)
WordPress専門のホームページ制作会社です。日々の制作で「毎回調べるのが面倒だった」ことを、そのままツールにして公開しています。
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