サイトカルテ(構成まとめ)ツール

URLをひとつ入れるだけで、ドメイン・サーバー・SSL・CMS・テーマ・プラグイン・メール・計測タグをまとめて調べ、引き継ぎ資料としてそのままコピーできる1枚のカルテにします。新しく引き継いだサイトの棚卸しや、他社サイトの構成把握にどうぞ。

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会員登録・ログイン不要/検索履歴として蓄積・公開しません(一時キャッシュは下記参照)

調べ方について
WHOIS・DNS・SSL・HTML・sitemap.xml を順に取得して組み立てています。全体で40〜70秒ほどかかります。外部から見える公開情報だけを対象にしており、管理画面へのアクセスや侵入的な調査は一切行いません。プラグインはHTMLに現れるものだけなので、ファイルを結合しているサイトでは実際より少なく表示されます。推定を含む情報のため、正式な引き継ぎでは管理画面での確認とあわせてお使いください。
サイト健康診断との違いは何ですか?

サイト健康診断が「問題点を見つけて直す」ためのものなのに対し、こちらは「いまどうなっているかを記録する」ためのものです。引き継ぎ時の現状把握、提案前の下調べ、保守契約の棚卸しなど、資料に書き起こす場面を想定しています。改善点まで知りたい場合は健康診断のほうをお使いください。

引き継ぎで最初に確認すべきことは?

優先度が高いのは (1) ドメインの管理元と有効期限、(2) サーバーの契約先、(3) SSLの更新方法の3つです。この3つが分からないと、いざというときサイトを復旧できません。カルテをコピーしてお客様に渡し、「この認識で合っていますか」「管理画面のIDとパスワードはどちらにありますか」と確認するところから始めるとスムーズです。

計測タグは何のために調べるのですか?

引き継いだサイトを改修するとき、知らずにタグを消してしまう事故がよくあります。GTMやGA4の測定IDを先に控えておけば、リニューアル後も計測を引き継げます。また「Googleアナリティクスの旧UAタグが残っている」「使っていないヒートマップツールが動き続けている」といった、不要なタグの発見にもつながります。

結果をExcelやWordに貼りたい

結果の上部にあるボタンから、Markdown形式(そのままドキュメントに貼れます)とタブ区切り(ExcelやGoogleスプレッドシートに貼れます)のどちらでもコピーできます。

🔒 調査結果と一時データの取り扱い

  • 調査結果を検索履歴として蓄積・公開しません。調べた対象を利用者別に一覧化したり、他の利用者が検索できる履歴として公開したりする機能はありません。
  • 検索履歴を残しません。誰が何を調べたかを紐づけて蓄積することはしません。会員登録・ログインも不要です。
  • 第三者に提供・販売しません。営業リストや広告目的での利用もありません。
  • サーバー負荷を抑えるため、判定結果を有効期間最大1時間の一時キャッシュとして保持する場合があります。連続アクセスの制限には、IPアドレスをハッシュ化した値と実行回数を使い、最終受付から10分間の有効期限を設けています。この制限用データに元のIPアドレスは保存しません。
  • 調べた対象は共有用にURLの#以降に付きますが、この部分は通常のHTTPリクエストでは送信されません。URLを共有すると、受け取った方には調査対象が伝わります。
運営:WEBツール箱(MOTOKI合同会社)
WordPress専門のホームページ制作会社です。日々の制作で「毎回調べるのが面倒だった」ことを、そのままツールにして公開しています。
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