リニューアル見積もりの下調べツール

URLを入れるだけで、リニューアルの見積もりに必要な要素を洗い出します。ページ構成(ページ数・URLの型)・機能(フォーム・多言語・プラグイン)・移行するデータ(記事・メディア)・サーバーとドメインの状況をまとめ、先方に確認すべきことの一覧も作ります。結果はExcelでそのまま保存できます。

お試し: ・

会員登録・ログイン不要/検索履歴として蓄積・公開しません(一時キャッシュは下記参照)

調べ方について
サイト内ページ一括チェック・WordPress判定・サーバー判定・WHOIS検索・SSL証明書チェック・メール認証チェックを順に実行して、見積もりに関わる項目だけを抜き出しています。全体で1分ほどかかります。続けて「ページごとの確認」を実行すると、全ページの title とインデックスの状態も調べます。外部から見える公開情報だけを対象にしており、管理画面へのアクセスは行いません。件数や機能には推定を含みます。正式な見積もりの前に、先方への確認とあわせてお使いください。金額や工数は出しません。
どんな場面で使うツールですか?

リニューアルや改修の相談を受けたとき、見積もりを出す前の下調べに使います。ページ数や記事数を数え、フォームや多言語などの機能を確かめ、サーバーやドメインの管理状況を調べる作業を1回で済ませます。「先方に確認すること」は、打ち合わせやメールでそのまま質問に使えます。

見積もりで特に見落としやすいのはどこですか?

多いのはREST APIやサイトマップに出てこない投稿タイプ(件数を数え漏らしやすく、移行にはデータベースからの書き出しが要ります)、ディレクトリごとに別のWordPressが入っている構成、フォームの数、同じサーバーで動いているメール(サーバーを移るとメールも移す必要があります)です。いずれも結果の「注意点」と「先方に確認すること」に出てきます。

Excelにはどんなシートが入りますか?

「見積サマリー」「見積明細」「サイト情報」「ディレクトリ」「URLの型」「先方に確認すること」「注意点」の7シートです。見積明細には作業の項目と数量(調べた件数)が入っていて、黄色の欄に人日と単価を入れると金額と合計が計算されます。金額そのものはツールでは出しません。「ディレクトリ」には全URLが種別(TOP・固定ページ・記事・カテゴリなど)つきで入り、種別ごとの件数は式で数えています。

「ページごとの確認」は何をしますか?

全URL(最大1,000ページ)を1ページずつ開いて、実際の <title> と、インデックスの状態(noindex・canonical が別のURL・転送・404 など)を調べます。相手サーバーに負荷をかけないよう、25ページずつ間隔をあけて取得するため、数分かかります。途中で止めることもできます。確認できるのは、調べているサイトのURLだけです。

サイトカルテとの違いは何ですか?

サイトカルテはサーバーやドメインなどの構成を記録するためのものです。こちらは、それにページ構成と移行するデータの量を加え、見積もりに関わる項目だけに絞ってまとめます。

🔒 調査結果と一時データの取り扱い

  • 調査結果を検索履歴として蓄積・公開しません。調べた対象を利用者別に一覧化したり、他の利用者が検索できる履歴として公開したりする機能はありません。
  • 検索履歴を残しません。誰が何を調べたかを紐づけて蓄積することはしません。会員登録・ログインも不要です。
  • 第三者に提供・販売しません。営業リストや広告目的での利用もありません。
  • サーバー負荷を抑えるため、判定結果を有効期間最大1時間の一時キャッシュとして保持する場合があります。連続アクセスの制限には、IPアドレスをハッシュ化した値と実行回数を使い、最終受付から10分間の有効期限を設けています。この制限用データに元のIPアドレスは保存しません。
  • 調べた対象は共有用にURLの#以降に付きますが、この部分は通常のHTTPリクエストでは送信されません。URLを共有すると、受け取った方には調査対象が伝わります。
運営:WEBツール箱(MOTOKI合同会社)
WordPress専門のホームページ制作会社です。日々の制作で「毎回調べるのが面倒だった」ことを、そのままツールにして公開しています。
診断結果の見方や改善のご相談も承っています。お問い合わせ