SSL証明書チェックツール

URLを入れるだけで、そのサイトのSSL証明書の発行元・有効期限・対応ドメイン・TLSバージョンを実際に接続して確認します。期限切れ、ドメイン不一致、中間証明書の設定漏れといった「ブラウザに警告が出る原因」もその場で分かります。

お試し: ・ ・

会員登録・ログイン不要/検索履歴として蓄積・公開しません(一時キャッシュは下記参照)

チェックの仕組みについて
対象ドメインの443番ポートへ実際にTLS接続し、送られてきた証明書とその証明書チェーンを解析しています。あわせて http:// でのアクセス時にHTTPSへ転送されるか、HSTSヘッダーが設定されているかも確認します。サーバー側の設定によっては、当ツールからの接続だけが拒否されることがあります。
「中間証明書が送信されていません」と出ました。何が問題ですか?

SSL証明書は「サーバー証明書 → 中間証明書 → ルート証明書」という鎖でつながっています。サーバーが中間証明書を一緒に送っていないと、この鎖をたどれない環境ではエラーになります。多くのPCブラウザは補完してくれるため気づきにくいのですが、古いAndroid端末、メールソフト、外部サービスからのAPI連携などで突然「接続できない」という不具合になります。サーバーの証明書設定で中間証明書(chain file)を正しく指定してください。

Let’s Encrypt だと信頼性が低いのでしょうか?

いいえ。通信の暗号化強度は有料証明書と同じで、主要ブラウザすべてに信頼されています。違いは「有効期間が短く自動更新が前提であること」と、企業実在証明(OV / EV)が付かないことです。企業サイトで登記情報まで証明したい場合はOV以上を、暗号化が目的なら Let’s Encrypt で十分です。

有効期限が切れるとどうなりますか?

訪問者のブラウザに全画面の警告が表示され、多くの人はそこで離脱します。検索順位そのものが即座に下がるわけではありませんが、フォーム送信や決済は事実上止まります。Let’s Encrypt は90日ごとの自動更新が基本なので、更新の仕組みが止まっていないか定期的に確認してください。

🔒 調査結果と一時データの取り扱い

  • 調査結果を検索履歴として蓄積・公開しません。調べた対象を利用者別に一覧化したり、他の利用者が検索できる履歴として公開したりする機能はありません。
  • 検索履歴を残しません。誰が何を調べたかを紐づけて蓄積することはしません。会員登録・ログインも不要です。
  • 第三者に提供・販売しません。営業リストや広告目的での利用もありません。
  • サーバー負荷を抑えるため、判定結果を有効期間最大1時間の一時キャッシュとして保持する場合があります。連続アクセスの制限には、IPアドレスをハッシュ化した値と実行回数を使い、最終受付から10分間の有効期限を設けています。この制限用データに元のIPアドレスは保存しません。
  • 調べた対象は共有用にURLの#以降に付きますが、この部分は通常のHTTPリクエストでは送信されません。URLを共有すると、受け取った方には調査対象が伝わります。
運営:WEBツール箱(MOTOKI合同会社)
WordPress専門のホームページ制作会社です。日々の制作で「毎回調べるのが面倒だった」ことを、そのままツールにして公開しています。
診断結果の見方や改善のご相談も承っています。お問い合わせ