ドメイン・SSL期限まとめて確認ツール

複数のドメインをまとめて入力すると、SSL証明書とドメインの有効期限を一度に確認して、期限が近い順に並べます。制作会社やWeb担当者が管理しているサイトの棚卸しをするための道具です。最大10件まで、1行に1つずつ入力してください。

お試し:

会員登録・ログイン不要/検索履歴として蓄積・公開しません(一時キャッシュは下記参照)

確認の仕組みについて
SSL証明書は443番ポートへ実際にTLS接続して有効期限を読み取り、ドメインの有効期限はRDAP(対応していないTLDはWHOIS)から取得しています。ドメインの有効期限を公開していないTLDや、属性型JPドメインの一部では取得できないことがあります。件数が多いと確認に時間がかかります(10件でおよそ20〜40秒)。
SSL証明書の期限が切れるとどうなりますか?

訪問者のブラウザに全画面の警告が表示され、多くの人はそこで離脱します。フォーム送信や決済も事実上止まります。Let’s Encrypt は90日ごとの自動更新が前提ですが、自動更新の仕組みが止まっていても気づけないのが怖いところです。残り30日を切っているのに更新されていないサイトは、自動更新が壊れている可能性が高いのでご確認ください。

ドメインの有効期限が切れるとどうなりますか?

サイトもメールも一斉に止まります。多くのレジストラでは期限後しばらく猶予期間がありますが、その間もサイトは表示されません。さらに放置すると第三者に取得され、二度と取り戻せなくなることがあります。自動更新の設定と、クレジットカードの有効期限が切れていないかもあわせて確認してください。

ドメインの期限が「取得できません」と出ます

TLDによっては有効期限を公開していません。特に .co.jp などの属性型JPドメインは明示的な有効期限欄がなく、状態欄の日付から推定しています。取得できない場合は、レジストラ(お名前.com、ムームードメイン、バリュードメインなど)の管理画面でご確認ください。

🔒 調査結果と一時データの取り扱い

  • 調査結果を検索履歴として蓄積・公開しません。調べた対象を利用者別に一覧化したり、他の利用者が検索できる履歴として公開したりする機能はありません。
  • 検索履歴を残しません。誰が何を調べたかを紐づけて蓄積することはしません。会員登録・ログインも不要です。
  • 第三者に提供・販売しません。営業リストや広告目的での利用もありません。
  • サーバー負荷を抑えるため、判定結果を有効期間最大1時間の一時キャッシュとして保持する場合があります。連続アクセスの制限には、IPアドレスをハッシュ化した値と実行回数を使い、最終受付から10分間の有効期限を設けています。この制限用データに元のIPアドレスは保存しません。
  • 調べた対象は共有用にURLの#以降に付きますが、この部分は通常のHTTPリクエストでは送信されません。URLを共有すると、受け取った方には調査対象が伝わります。
運営:WEBツール箱(MOTOKI合同会社)
WordPress専門のホームページ制作会社です。日々の制作で「毎回調べるのが面倒だった」ことを、そのままツールにして公開しています。
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