URLをまとめて貼り付けると、各ページのタイトル・ディスクリプション・h1・ステータスを一覧表にします。表はそのままExcelに貼れます。競合サイトの調査、リンク集の作成、リニューアル前後の比較などにどうぞ。最大30件まで。
取得の仕組みについて
各URLのHTMLを取得して
各URLのHTMLを取得して
<title> などを読み取っています。相手サーバーに負荷をかけないよう6件ずつ間隔をあけて取得するため、30件で30〜50秒ほどかかります。JavaScriptで後からタイトルを書き換えているサイトでは、書き換え前の値になります。自動アクセスを拒否しているサイトではエラーになることがあります。
サイト内のページをまとめて調べたいのですが
URLの一覧が手元にない場合は、サイト内ページ一括チェックをお使いください。ドメインを入れるだけで sitemap.xml からURLを集めて同じように一覧化し、さらにtitleの重複まで検出します。こちらのツールは「調べたいURLが手元にある」場合向けです。
どんな場面で使いますか?
よくあるのは、(1) 競合サイトの主要ページのタイトルを並べて傾向を見る、(2) リニューアル前に旧サイトのタイトルを控えておく、(3) お客様から送られてきたURLリストの生死確認、(4) 被リンク先のページが生きているかの確認、といった場面です。
URLの書き方に決まりはありますか?
1行に1つ書いてください。https:// は省略しても構いません(自動で補います)。Excelの列からコピーした場合もそのまま貼り付けられます。
🔒 調査結果と一時データの取り扱い
- 調査結果を検索履歴として蓄積・公開しません。調べた対象を利用者別に一覧化したり、他の利用者が検索できる履歴として公開したりする機能はありません。
- 検索履歴を残しません。誰が何を調べたかを紐づけて蓄積することはしません。会員登録・ログインも不要です。
- 第三者に提供・販売しません。営業リストや広告目的での利用もありません。
- サーバー負荷を抑えるため、判定結果を有効期間最大1時間の一時キャッシュとして保持する場合があります。連続アクセスの制限には、IPアドレスをハッシュ化した値と実行回数を使い、最終受付から10分間の有効期限を設けています。この制限用データに元のIPアドレスは保存しません。
- 調べた対象は共有用にURLの
#以降に付きますが、この部分は通常のHTTPリクエストでは送信されません。URLを共有すると、受け取った方には調査対象が伝わります。
同じ分類のツール(SEO・公開設定)
リダイレクトチェック転送が何段重なっているか、301か302か、www有無とhttpsが統一されているかを1画面で確認します。OGP・メタタグ確認X・Facebook・LINEでシェアしたときの表示イメージを確認し、タイトルやOGP画像の不備を指摘します。robots.txt / sitemap.xml 診断検索エンジンのクロール設定に事故がないか、サイトマップが正しく届いているかを確認します。内部SEO施策診断見出し構造・画像のalt・内部リンク・構造化データなど、ページ内部のSEO施策を100点満点で採点します。リンク切れ・エラー診断ページ内のリンクと画像の死活を確認し、404・サーバーエラー・混在コンテンツを洗い出します。サイト内ページ一括チェック取得できた公開URLと、種類・URLの型ごとの件数を一覧に。見積もりの下調べと、titleの重複チェックに。URL一括タイトル取得(表示中)複数のURLをまとめて調べ、タイトル・ディスクリプション・h1を一覧表にします。Excelに貼れます。
運営:WEBツール箱(MOTOKI合同会社)
WordPress専門のホームページ制作会社です。日々の制作で「毎回調べるのが面倒だった」ことを、そのままツールにして公開しています。
診断結果の見方や改善のご相談も承っています。お問い合わせ
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