内部SEO施策診断ツール

URLを入れるだけで、ページ内部のSEO施策を100点満点で採点します。見出し構造、画像のalt、内部リンク、構造化データなど、検索エンジンに正しく伝わる作りになっているかを点検します。外部リンク(被リンク)ではなく、自分で直せる部分だけを対象にしています。

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会員登録・ログイン不要/検索履歴として蓄積・公開しません(一時キャッシュは下記参照)

診断の仕組みについて
ページのHTMLを取得して、タグの使われ方を解析しています。JavaScriptで後から描画される内容は読み取れません(検索エンジンも同じ条件で見ることがあるため、それ自体が診断結果でもあります)。本文の文字数はヘッダー・フッター・ナビゲーションを除いた概算です。順位を保証・予測するものではありません。
h1 は1ページに1つでないとダメですか?

HTML5では複数あっても文法違反ではなく、Googleも「複数でも問題ない」と明言しています。ただし「このページは何のページか」が1つに定まるほうが、書き手にとっても読み手にとっても分かりやすくなります。ロゴをh1にしてページタイトルもh1にする、といった構成は見直す価値があります。

alt属性は全部の画像に文章を入れるべきですか?

いいえ。装飾目的の画像は alt=”” と空で指定するのが正解です。読み上げソフトがその画像を読み飛ばしてくれます。「装飾画像」「区切り線」などと入れると、かえって邪魔になります。意味のある画像(写真・図表・テキスト入り画像)にだけ、内容が伝わる説明を書いてください。

文字数は多いほうがSEOに有利ですか?

文字数そのものは評価対象ではありません。ただし検索する人の疑問にきちんと答えようとすると自然にある程度の分量になるため、結果的に相関があるように見えます。水増しは逆効果です。このツールで文字数を出しているのは、「JavaScriptで描画していて検索エンジンには本文が見えていない」ケースを見つけるためでもあります。

構造化データは入れたほうがいいですか?

直接的な順位要因ではありませんが、検索結果でパンくずや評価の星、FAQなどが表示される可能性があり、クリック率に効きます。まずはパンくず(BreadcrumbList)と、企業サイトなら組織情報(Organization)から始めるのが取り組みやすいです。WordPressならSEOプラグインが自動で出力してくれることも多いです。

🔒 調査結果と一時データの取り扱い

  • 調査結果を検索履歴として蓄積・公開しません。調べた対象を利用者別に一覧化したり、他の利用者が検索できる履歴として公開したりする機能はありません。
  • 検索履歴を残しません。誰が何を調べたかを紐づけて蓄積することはしません。会員登録・ログインも不要です。
  • 第三者に提供・販売しません。営業リストや広告目的での利用もありません。
  • サーバー負荷を抑えるため、判定結果を有効期間最大1時間の一時キャッシュとして保持する場合があります。連続アクセスの制限には、IPアドレスをハッシュ化した値と実行回数を使い、最終受付から10分間の有効期限を設けています。この制限用データに元のIPアドレスは保存しません。
  • 調べた対象は共有用にURLの#以降に付きますが、この部分は通常のHTTPリクエストでは送信されません。URLを共有すると、受け取った方には調査対象が伝わります。
運営:WEBツール箱(MOTOKI合同会社)
WordPress専門のホームページ制作会社です。日々の制作で「毎回調べるのが面倒だった」ことを、そのままツールにして公開しています。
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