リンク切れ・エラー診断ツール

URLを入れるだけで、ページ内のリンクと画像が生きているかをまとめて確認します。リンク切れ(404)、サーバーエラー(500番台)、そしてHTTPSページなのに http:// でファイルを読み込んでいる「混在コンテンツ」を検出します。

お試し: ・

会員登録・ログイン不要/検索履歴として蓄積・公開しません(一時キャッシュは下記参照)

確認の仕組みについて
指定した1ページ内のリンク・画像・CSS・JSを対象に、内部リンクを優先して最大40件の応答を確認します(サイト全体を巡回するものではありません)。相手サーバーに負荷をかけないよう、少しずつ間隔をあけて確認しています。確認回数の制限(429)が返ったURLは、間隔をあけて1件ずつ確認し直します。それでも応答が得られなかったものは「正常」にも「リンク切れ」にも数えず、「確認できなかった」として別に示します。自動アクセスを拒否するサイトでは、生きているリンクでも「拒否されました」と表示されることがあります。
混在コンテンツ(Mixed Content)とは?

HTTPSのページの中で、http:// から始まるURLで画像やJSを読み込んでいる状態です。ブラウザはスクリプトなどを自動でブロックし、画像は表示されてもアドレスバーの鍵マークが出なくなります。常時SSL化したあとに残りがちな問題で、多くは記事本文中の画像URLが原因です。データベースの一括置換(Search Replace DBなど)で http:// を https:// に変えると解決します。

「アクセスを拒否されました」はリンク切れですか?

ほとんどの場合は違います。大手サイトやCDNの中には、ブラウザ以外からのアクセスを機械的にブロックするものがあります(403・405など)。実際にブラウザで開いてみて表示されれば問題ありません。逆に404だけは確実にリンク切れなので、優先して直してください。

サイト全体のリンク切れを調べたいのですが

このツールは1ページずつの確認です。サイト全体を巡回すると相手サーバーに大きな負荷をかけるため、あえて対応していません。全体を調べたい場合は Google Search Console の「ページ」レポート、またはローカルで動かす Screaming Frog などのクローラーをご利用ください。

🔒 調査結果と一時データの取り扱い

  • 調査結果を検索履歴として蓄積・公開しません。調べた対象を利用者別に一覧化したり、他の利用者が検索できる履歴として公開したりする機能はありません。
  • 検索履歴を残しません。誰が何を調べたかを紐づけて蓄積することはしません。会員登録・ログインも不要です。
  • 第三者に提供・販売しません。営業リストや広告目的での利用もありません。
  • サーバー負荷を抑えるため、判定結果を有効期間最大1時間の一時キャッシュとして保持する場合があります。連続アクセスの制限には、IPアドレスをハッシュ化した値と実行回数を使い、最終受付から10分間の有効期限を設けています。この制限用データに元のIPアドレスは保存しません。
  • 調べた対象は共有用にURLの#以降に付きますが、この部分は通常のHTTPリクエストでは送信されません。URLを共有すると、受け取った方には調査対象が伝わります。
運営:WEBツール箱(MOTOKI合同会社)
WordPress専門のホームページ制作会社です。日々の制作で「毎回調べるのが面倒だった」ことを、そのままツールにして公開しています。
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