WordPressの内部SEO施策を19記事まとめました。構造化データ、メタ情報、表示速度の3方向から整理しています。
内部施策は一度やれば全ページに効くものが多いので、記事を書くより先に整えておくと後の記事すべてが恩恵を受けます。
目次
著者
WEB制作をしているデジタルノマド
WordPressのカスタマイズが好きで、色々と自作しています。
WordPressのカスタマイズに困ったらご相談ください!
構造化データ(JSON-LD)
構造化データは検索結果の見え方に影響します。テーマやプラグインが自動出力するものと重複しやすいので、まず何が出ているかを確認してください。
構造化データを追加・上書きする方法。
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構造化データJSON-LDの出力を止める方法。
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パンくずリストに記事名まで表示させます。階層が深いサイトで効きます。
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SWELL│パンくずを記事名まで表示させるカスタマイズ
実はSWELLのパンくずには記事名があえて非表示にされてます。 パンくずはブログにおいての住所に当たるものなので、記事名まで表示させたいという意見がたまにあがりま...
メタ情報・タイトル・robots
タイトルとディスクリプションは検索結果でのクリック率を左右します。プラグインの設定で上書きできる範囲を把握しておくと調整が早くなります。
SEO SIMPLE PACKが持つカスタムフィールドの一覧です。プログラムから値を設定したいときに。
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SEO SIMPLE PACK │カスタムフィールド一覧
SWELLのお供といえばSEO SIMPLE PACKですが、 SEO対策をしっかりしたい人は、自動に任せず、記事ごとに入力する人も多いです。 最近はAIを使って動的に入力もできるので...
SEO SIMPLE PACK。
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2021年8月、Googleがtitleタグの書き換えをするようになりました。 実際にデザノマの記事でも検索結果に墨付き括弧の部分が消える結果になっています。 勝手にタイトル...
メタキーワードを追加するカスタマイズです。現在のSEOでの位置づけも解説しています。
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WordPress│メタキーワード(meta keyword)を追加するカスタマイズ
普段はSEO SIMPLE PACKのプラグインを入れているので、メタキーワード(meta keyword)を追加できるのですが、 そもそもメタキーワードにSEO効果があるのかは、メタキー...
Referrer-Policyをレスポンスヘッダーに追加する方法。
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Referrer-Policyとは、Webページが別のページへリンクするときに、参照元(リファラー)の情報をどのように送信するかを制御するHTTPヘッダーです。 これにより、ユーザ...
llms.txt と llms.json を出力するカスタマイズ方法。
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WordPress│llms.txt と llms.json を出力するカスタマイズ方法
AI教材やLMS(Learning Management System)との連携を想定したllms.txtおよびllms.json こちらの出力仕様に対応するため、WordPressでこれらを動的に出力する方法をご...
インデックス・クロール
公開してもインデックスされなければ検索には出ません。更新頻度が高いサイトほど、この部分の自動化が効きます。
Indexing APIを無料で使い、公開直後のインデックスを促します。
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新規でブログを立ち上げた時など、なかなかインデックス(登録)されないことがよくあります。 その対策として昔からブロガーさん達が使っていたのがPubSubHubbub(PuSH)...
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SEOクローラーといえば、Screaming Frog SEO Spider Website Crawlerですが、年間3.7万円(199ユーロ)を超えます。 代替を探してみるとタイミングの良いことに、2026年...
指摘されるSEO対策 25点まとめ。
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AI SEOディレクター│指摘されるSEO対策 25点まとめ
AI SEOディレクターはSEO対策をツールを使って指摘してくれるツールです。 ※AIをつかったリライト機能もあります。 現在はSEO対策25個の項目で調査してくれるようです。...
SEOチェックで検出される10の問題点と改善方法。
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SEO診断ツールでサイトをチェックすると、さまざまな警告やエラーが表示されます。 海外のツールを導入して、SEOに関するサイト内部構造のチェックをするサービスもして...
アクセシビリティ・表示品質
PageSpeed Insightsで指摘される項目のうち、対処が必要なものと無視してよいものがあります。
背景色と前景色には十分なコントラスト比がありませんを解決する方法。
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PageSpeed Insightsでリンクは色に依存して識別可能ですと指摘されることがあります。 この解説方法を解説します。 PageSpeed Insightsのリンクは色に依存して識別可能...
サイト情報・信頼性
運営者情報やプライバシーポリシーの整備は、E-E-A-Tの観点でも実務上の必須事項です。
Let's EncryptからGoogleのSSL証明書へ切り替える手順です。
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よくレンタルサーバーで提供される無料のSSLはLet's Encryptですが、他にも無料のSSLがあります。 その中でもGoogle Trust Services (GTS)が発行しているGTS CA 1P5はよ...
フッターに運営者の連絡先情報を入れます。信頼性の面で必要な項目です。
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2023年秋冬のGoogleのアップデート後の調査で、フッターに連絡先や責任者の情報がない場合とある場合で、変化があるのではないか?という仮説が話題になりました。 10. ...
プライバシーポリシーをお問い合わせに埋め込む方法。
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トップページのh1をdivに変更するカスタマイズ。
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SWELLでサイトロゴを設定するとトップページのh1が空白になってしまいます。 Chromeの拡張機能「SEO META in 1 CLICK」でページ構造を確認しています。 サイトロゴを使...