WordPressの表示速度を上げる施策を16記事まとめました。画像・CSS/JS・CDNの3方向から整理しています。
高速化は効果の大きい順に手をつけるのが鉄則です。まず画像、次に読み込むファイルの削減、最後にCDN。この順番を逆にすると、手間のわりに数値が動きません。
PageSpeed Insightsのスコアを追いかけるより、実際の読み込み時間とコアウェブバイタルの数値を見てください。
目次
著者
WEB制作をしているデジタルノマド
WordPressのカスタマイズが好きで、色々と自作しています。
WordPressのカスタマイズに困ったらご相談ください!
画像の最適化
ページ容量の大半は画像です。ここを詰めるのが最も効果が大きく、リスクも低い施策です。
画像をAVIF形式で配信します。WebPよりさらに軽く、対応ブラウザも広がってきました。
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ファーストビューの画像は遅延読み込みを外したほうが速く見えます。除外の指定方法です。
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画像をCDNから配信し、サイズ変換も自動化します。画像が多いサイトで効きます。
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CSS・JSの削減と読み込み制御
使っていないファイルを全ページで読み込んでいるケースは多いです。必要なページだけで読むようにするだけで、体感が変わります。
SWELLが読み込むCSSとJSを必要最小限に絞ります。効果が大きい施策です。
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複数のCSSを結合してインライン化し、リクエスト数を減らします。
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CSSを記述する時は追加CSSに書いたり、子テーマのStyle.cssに書いたり、はたまた自分でファイルを用意して読み込んだりと様々な方法があると思います。 個人的にはfunct...
特定のページでだけJavaScriptを読み込みます。全ページで読む必要のないものを外せます。
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jQueryを必要なページだけで読み込みます。
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WordPress同梱のjQueryを指定投稿とトップ・投稿一覧で読み込む例です。wp_headへの後付け登録をwp_enqueue_scriptsへ修正し、同名関数の二重定義をなくしました。 条件...
FontAwesomeを必要なページだけで読み込みます。アイコンを使わないページの負荷が減ります。
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WordPress│特定のページだけFontAwesomeを読み込む方法
既存のFont Awesome 5用アイコンを一部のページで使う場合に、CSSの読み込みを対象ページだけへ限定する例です。旧記事の同名関数2つは併用せず、次の1つの関数へ置き換...
フォームを設置していないページで、Snow Monkey FormsのJS・CSSを読み込まないようにします。
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Snow Monkey Forms│余計なJSやCSSを読み込まない方法
Snow Monkey Formsのプラグインを入れていると、フォームを置いていないページでも、下記のCSSやJSが読み込まれる場合があります。 fallback.css app.css app.js お問い...
日本語Webフォントはファイルが大きく、表示速度に響きます。サブセット化でリクエストを減らします。
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SWELL│Noto Sans JPのリクエスト数を下げて高速化する方法│サブセット
SWELLのフォントをNoto Sans JPを設定する人は注意が必要です。 SWELLのNoto Sans JP設定では、Google FontsのCSSを読み込みます。 リクエスト数と転送量は取得されるフ...
CDN・サーバー側の高速化
表示速度はサーバーの応答時間にも左右されます。CDNは設定を誤ると逆効果になるので、キャッシュ対象を絞って始めるのが安全です。
無料で使えるCDNの導入手順です。設定を誤るとキャッシュ事故が起きるので、対象を絞って始めてください。
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WordPress│Cloudflareの使い方│CDN
以下の管理画面画像は当時の記録です。 CDN、正式名称Content Delivery Network(コンテンツデリバリーネットワーク)をご存知でしょうか? 画像やCSSなどを利用者に近...
有料のキャッシュプラグインの設定方法です。設定項目が多いので、推奨値をまとめています。
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計測と改善の進め方
何をどれだけ改善できたかを測らないと、次に何をすべきか分かりません。
コアウェブバイタルの各指標と、WordPressでの改善施策を対応づけて解説しています。
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実ユーザーの体験データを見られるレポートです。競合サイトの数値も確認できます。
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