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WordPressセキュリティ対策まとめ|8つの設定– SECURITY –

サイト運用セキュリティ強化

WordPressのセキュリティ対策を8記事まとめました。

セキュリティはプラグインを大量に入れることではありません。ログイン周りを固め、不要なものを減らし、バックアップを確実に取る。この3つで大半のリスクは下がります。

対策を増やすほどサイトは重くなり、管理も面倒になります。必要なものだけ選んでください。

目次

著者

WEB制作をしているデジタルノマド
WordPressのカスタマイズが好きで、色々と自作しています。

WordPressのカスタマイズに困ったらご相談ください!

最初にやるべき設定

新規サイトを立ち上げたら、まずここを済ませてください。軽量で効果の大きい設定に絞っています。

SWELLサイトで実際に使っている、軽量でセキュアな設定の組み合わせです。

SWELLを導入したら最初に設定しておくべき6項目です。

WordPressのサイトヘルス機能で指摘される項目を、対処すべきものとそうでないものに分けて解説しています。

ログイン周りの防御

攻撃の入口はほとんどがログイン画面です。ユーザー名の推測を防ぐだけでも効果があります。

ログインユーザー名を変更します。初期のユーザー名は推測されやすいので変えておくべきです。

エックスサーバーの2段階認証を解除する手順です。ログインできなくなった場合の対処も含みます。

メンテナンス画面でサイト名を隠します。

バックアップと情報の隠蔽

万一のときに戻せる状態を作っておくことが、最大のセキュリティ対策です。

FTPを使わずにBackWPupのバックアップファイルを削除します。容量を圧迫しがちなので定期的に。

特定のプラグインをプラグイン一覧に表示しないようにします。納品サイトで誤操作を防げます。