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WordPress│フッターに連絡先情報をいれるカスタマイズ

フッターに運営者名と問い合わせ先をまとめ、読者がサイトの運営主体や連絡方法を確認できるようにします。

連絡先の追加だけで検索順位が上がるとはいえません。

公開する情報は事業用のものを選びます。

目次

著者

WEB制作をしているデジタルノマド
WordPressのカスタマイズが好きで、色々と自作しています。

WordPressのカスタマイズに困ったらご相談ください!

WordPressでフッターに連絡先情報をいれるカスタマイズ

SWELLなどフッターのウィジェット領域があるテーマでは、その領域に情報を追加します。

ブロックテーマの場合は「外観 → エディター」でフッターのテンプレートパーツを編集します。

以下はSWELLのウィジェットを使う例です。

フッターのコンテンツの作成

SWELLではブログパーツにカラムブロックを置き、ロゴや連絡先を記述します。

他のテーマで共通本文を使う場合は同期パターン(旧称・再利用ブロック)が候補です。

挿入できる場所はテーマの編集機能に合わせて確認してください。

記述の参考

運営者:サンプル事業者(記入例)
問い合わせ:問い合わせページへのリンク
所在地:公開する事業所所在地を記入
電話番号:公開する事業用番号がある場合のみ記入
メール:公開する連絡先がある場合のみ記入

今回は左側のカラムにロゴ、会社名、住所を記述しました。

フッターの左側カラムにロゴや会社名、住所などの連絡先情報を記述した設定例。

「外観 → ウィジェット」で対象のフッター領域を開き、作成したブログパーツを表示するウィジェットを配置して保存します。

現在の配置と本文を先に控えておきます。

作成したコンテンツをフッターのウィジェットに挿入する設定画面の例。

公開ページで運営者名と連絡先を読み、問い合わせリンクが目的のページを開くことを確認します。

フッターへの連絡先情報の挿入後に実際の表示を確認した例。

ブログパーツを共用している場合は、更新が他の挿入先にも反映されるため、利用箇所も確認してください。

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まとめ

運営者と連絡方法を示すと、読者が問い合わせ先を探しやすくなります。

住所や電話を掲載する必要性はサイトの用途に合わせて判断し、検索順位のためだけに個人の連絡先を公開しないでください。

気になった方は記述してみましょう。

この記事に関連するファイルは、GitHubのMOTOKI-LLC/WAZA-codeにもまとめています。

上の画像は作成当時の表示例です。

現在の連絡先の確認には使わないでください。

公開前に問い合わせリンクを開き、PC・スマホで折り返しとカラム順、Tabキーでリンクへ移動できることを確認します。

戻すときは追加前のウィジェット配置とブログパーツ本文を保存したものから復元します。

実サイトのフッター全体へ反映されるので、代表的な記事と固定ページも確認してください。

よくある質問:WordPressのフッターに連絡先情報を入れるときの注意点

フッターに連絡先を入れる目的は何ですか?

記事では、フッターに運営者名と問い合わせ先をまとめ、読者がサイトの運営主体や連絡方法を確認できるようにします。

運営者と連絡方法を示すと、読者が問い合わせ先を探しやすくなります。

連絡先を入れると、検索順位は上がりますか?

記事では、連絡先の追加だけで検索順位が上がるとはいえないとしています。

検索順位のためだけに個人の連絡先を公開しないでください。

どんな情報を載せればよいですか?

記事では、公開する情報は事業用のものを選びます。

住所や電話を掲載する必要性は、サイトの用途に合わせて判断します。

記事の例では、左側のカラムにロゴ、会社名、住所を記述しています。

フッターの内容は、どうやって作りますか?

SWELLの例ではブログパーツにカラムブロックで本文を作り、フッターのウィジェットへ配置します。

ブロックテーマではサイトエディターのフッターテンプレートパーツを編集します。

共通本文には同期パターンも使えますが、挿入先はテーマの編集機能に合わせて確認してください。

公開前に、何を確認しますか?

記事では、公開前に問い合わせリンクを開き、PC・スマホで折り返しとカラム順、Tabキーでリンクへ移動できることを確認します。

実サイトのフッター全体へ反映されるので、代表的な記事と固定ページも確認してください。

記事の画像は、今の連絡先の確認に使えますか?

使わないでください。

記事では、画像は作成当時の表示例で、現在の連絡先の確認には使わないとしています。

元に戻したいときは、どうしますか?

記事では、追加前のウィジェット配置とブログパーツ本文を保存したものから復元します。

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