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SWELLと相性の良いプラグイン|公式の推奨・非推奨と23サイトの実例

SWELLと相性の良いプラグインの選び方 公式の推奨と23サイトの構成

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

SWELLと相性の良いプラグインは、公式の推奨・非推奨と、当方が運用する23サイトの実例の両方から選ぶと迷いません。

結論は「SEO SIMPLE PACKを必須にして、残りは目的があるものだけ入れる」で、最小構成は下の表のとおりです。

SWELLを入れたばかりで、何を足して何を外すか迷っている人向けに書きました。

セキュリティ設定の手順は別記事にあり、本記事は選び方と実際の構成に絞ります。

区分プラグイン役割
必須SEO SIMPLE PACKmetaタグ・OGPの出力。SWELL本体に無い機能
当方の全23サイトで使用Code SnippetsPHP・JS・CSSの小さな改造をテーマを触らず入れる
当方の全23サイトで使用Arkhe CSS Editor追加CSSの管理
当方の全23サイトで使用Site Kit by GoogleSearch ConsoleとGA4の数字を管理画面で見る
当方の21サイトで使用All-in-One WP Migration and Backup引っ越しと手元へのエクスポート
目的別:コードを載せるHighlighting Code Blockシンタックスハイライト付きのコードブロック
目的別:商品を紹介するPochipp(当方は自作の商品ブロック)Amazon・楽天などの商品リンク
目的別:URLを変えたRedirection古いURLからの転送
目的別:画像が多いShortPixel Image Optimizer画像の圧縮
当方が勧めるSWELLの最小構成(2026年10月25日時点)

本体をまだ買っていない人は、料金と購入の流れを販売ページで見てから読み進めてください。

SWELL公式サイト

目次

著者

WEB制作をしているデジタルノマド
WordPressのカスタマイズが好きで、色々と自作しています。

WordPressのカスタマイズに困ったらご相談ください!

公式が推奨・非推奨・不要としているプラグイン

開発者本人が、推奨・非推奨・不要・注意のプラグインを1本の記事にまとめています。

初出は2019年10月1日で、ここでは2026年3月31日に更新された版をもとに表へ整理しました。

出典:推奨プラグインと非推奨・不要・注意すべきプラグインについて(SWELL公式、2026年3月31日更新・2026年10月25日確認)

公式の大前提は「プラグインは自己責任で使うもので、SWELLで全部が動く保証はない」という一点です。

ほぼ必須と、開発者が勧めているもの

公式がほぼ必須と位置づけるのはSEO SIMPLE PACKの1本だけで、理由はSWELL本体にmetaタグやOGPを出す機能が無いことです。

テーマを乗り換えてもメタ情報が残るように、あえてプラグイン側に持たせる設計だと説明があります。

配布ページ:SEO SIMPLE PACK(WordPress.org、2026年10月25日確認)

区分プラグイン公式の位置づけ
ほぼ必須SEO SIMPLE PACKmetaタグ・OGPの設定。XMLサイトマップの機能は無い
開発者が同じ・関与Highlighting Code Blockシンタックスハイライト付きのコードブロック
開発者が同じ・関与Useful Blocksブロガー向けのブロック集
開発者が同じ・関与PochippAmazon・楽天・Yahooの商品リンク管理
個人的におすすめXML Sitemap & Google NewsXMLサイトマップの生成。SEO SIMPLE PACKと併用
個人的におすすめWP Revisions Controlリビジョンの数を制限する
個人的におすすめCloudSecure WP Securityセキュリティ。2026年以降はこれを使用
個人的におすすめWPvividバックアップと引っ越し。2026年以降はこれを使用
個人的におすすめContact Form by WPForms問い合わせフォーム
公式が勧めるプラグイン(2026年3月31日更新の記事から言い換え)

「個人的におすすめ」の欄は書いた時点で不具合が無いという意味で、あとの更新で動かなくなるおそれは公式も否定していません。

SWELLは初期状態でWordPress本体のサイトマップを止めているので、本体のものを使うなら「SWELL設定」>「機能停止」でチェックを外します。

→ 関連:SEO SIMPLE PACKの使い方

非推奨と、相性が悪いとされるもの

非推奨は「SWELLで使う意味が薄いもの」と「過去の報告から不具合が出やすいもの」の2種類に分かれます。

プラグイン公式の理由(言い換え)
Gutenberg(プラグイン版)開発者がブロックエディターを試すためのもの。運営には不要
WooCommerceなどEC系動作保証の対象外。使うなら自分で手を入れる前提
Elementorなどページビルダーブロックエディターが軸のSWELLとは方向が合わない
Flying ScriptsJSの遅延はSWELLにある。iOSでリンクが一度で開かない不具合のおそれ
Autoptimize過去の報告から不具合が出るおそれ。SWELL側で圧縮済みなので恩恵も薄い
Async JavaScript過去の報告から不具合が出るおそれ
SiteGuard WP PluginPHP7.4でログインできない等の報告。原因は未判明
EWWW Image Optimizer常時有効だと画像が上げられない場面。必要なときだけオンにする使い方はできる
公式が非推奨・注意としているプラグイン

SiteGuardとEWWWは「使ってはいけない」ではなく、不具合が出たら止めて切り分ける候補という扱いです。

標準機能と重なるので不要とされるもの

目次・遅延読み込み・ふきだしはSWELLの標準機能にあり、同じ役目のプラグインを足すと二重になります。

機能・プラグイン公式の見方
目次(Table of Contents Plus、RTOC)SWELLの目次機能で足りる
画像の遅延読み込み(Lazy Load)SWELLにある。Jetpackの同じ機能もオフにする
ふきだし(Speech bubble)SWELLのふきだしブロックで足りる
Classic Editorクラシックブロックで一部だけ旧エディターにできる
AddQuicktag主要なショートコードはツールバーから呼べる
TinyMCE AdvancedSWELLの機能を使えなくする設定になるおそれ
Jetpack多機能で重複しやすい。目的なく「とりあえず」は避ける
キャッシュ系(WP Super Cache、W3 Total Cache)SWELL独自のキャッシュ機能で足りる。知識なしで扱わない
公式が不要・「とりあえず」で入れないとしているもの

ここに挙がるものは、目的がはっきりしていて設定を調整できるなら使ってよい、という扱いです。

2026年3月31日の更新で変わった点

  • セキュリティは CloudSecure WP Security、バックアップは WPvivid が「2026年以降はこちら」として推奨に入った
  • サイトマップは Google XML Sitemaps の開発停止を受けて、XML Sitemap & Google News に置き換わった
  • CloudSecure WP Security は Simple CAPTCHA Alternative with Cloudflare Turnstile との併用が挙がっている

数年前のおすすめ記事に載っている Google XML Sitemaps や SiteGuard をそのまま入れないよう、更新日を見て選んでください。

当方23サイトの実運用構成(2026年10月25日時点)

ここからは当方が確かめた数字です。

SWELL(子テーマを含む)で動く23サイトの有効なプラグインを、WP RESTの/wp/v2/pluginsで取り出して数えました。

WP RESTは、WordPressの情報を外から読み書きする窓口です。

公式の推奨と重なるものもあれば、公式には無いが当方の運用では欠かせないものもあります。

全サイトまたは大半で有効にしているもの

プラグイン有効なサイト数当方の用途
SEO SIMPLE PACK23meta・OGP。公式のほぼ必須と一致
Code Snippets23PHP・JS・CSSの小さな改造をテーマを触らず入れる
Arkhe CSS Editor23追加CSSの管理
Site Kit by Google23Search Console・GA4の数字を管理画面で見る
All-in-One WP Migration and Backup21引っ越しとエクスポート(7サイトは Unlimited Extension も)
Enable Media Replace20画像を同じURLのまま差し替える
商品ブロック(自作)17商品リンク。Pochippから2026年9月27日に移行
Yoast Duplicate Post15記事の複製
Highlighting Code Block14コードの掲載。公式の推奨と一致
当方23サイトで有効化しているプラグイン(上位、2026年10月25日時点)

Code Snippetsを全サイトに入れている理由は、小さな改造をテーマ更新で消えない形で持てるからです。

IndexNowの配布や、キーボード操作の修正をここに置いています。

公式の推奨には無いものの、SWELLの仕様で足りない部分をテーマを編集せずに埋める道具として欠かせません。

→ 関連:SWELLのキーボード操作の点検とCode Snippetsでの修正

一部のサイトだけで使うもの

プラグイン有効なサイト数用途
Redirection9URL変更時の転送
Custom Post Type UI8カスタム投稿タイプ
Search Regex8本文の一括置換
ShortPixel Image Optimizer6画像圧縮
Category Order and Taxonomy Terms Order6カテゴリーの並び替え
Smart Custom Fields5カスタムフィールド
WP Rocket4(停止5)ページキャッシュ
VK Filter Search Pro4絞り込み検索
XO Security4ログイン保護
Snow Monkey Forms4問い合わせフォーム
String Locator、Custom Taxonomy Order2文字列の検索、タクソノミーの並び
codoc1(停止9)有料記事の販売
Perfmatters、WP Crontrol、zipaddr-jp、Lazy Blocks1高速化の調整、cronの確認、郵便番号、独自ブロック
一部のサイトで有効化しているプラグイン(2026年10月25日時点)

WP Rocketとcodocは止めたまま残っているサイトが多く、使わないと決めたものは消すところまで進めるのが次の作業です。

1サイトあたりの有効数は、次のとおりでした。

  • cg-methodの各区画:8〜12
  • SHIKUMI:8
  • 乙女文庫:9
  • コーポレートサイト:17
  • designoma:18
  • WAZA(本サイト):23

入れていないものと、その理由

入れていないもの理由
目次・遅延読み込み・ふきだしのプラグインSWELLの標準機能で足りる
Jetpack多機能で重複する。目的に合う単機能のプラグインで足りる
Classic Editorブロックエディターで書く
ElementorSWELLのブロックで組む
WooCommerce物販がない。designomaで停止中のものが1件だけ
SiteGuard WP Plugin公式に不具合の報告。ログイン保護は XO Security(4サイト)で
EWWW Image Optimizer画像圧縮は ShortPixel(6サイト)で
Autoptimize、Flying Scripts高速化はSWELL本体の機能と、一部のサイトの WP Rocket で
CloudSecure WP Security、WPvivid公式が2026年から推奨。当方はまだ試していない
当方が入れていないプラグインと理由

公式の非推奨・不要の表と当方の構成を重ねると、入れていないものはほぼ同じでした。

有効数と表示速度は比例しない

「プラグインは少ないほど速い」とは言い切れないことが、当方のサイトを同じ条件で測ると分かります。

サイト有効なプラグイン性能スコアLCP
designoma.com トップ1891点2.7秒
WAZA トップ(本サイト)2358点11.9秒
cg-method.com/ai トップ8〜12(区画で異なる)37点8.9秒
Lighthouse 13.5.0、モバイル・模擬スロットリング、2026年10月25日に各1回計測

有効18のdesignomaが91点で、同じSWELLでも広告や外部スクリプトの量で差が出ていました。

1回だけの計測なので目安にとどまりますが、数を減らす前に広告や外部スクリプトの読み込みを見直すほうが先でしょう。

計測ツール:Lighthouse の概要(Chrome for Developers、2026年10月25日確認)

当方で起きた失敗と対処

プラグインの事故は入れるときより、外すときと移すときに起きました。

2026年9月に当方で起きた4件を、症状・原因・対処の順で残します。

WP Rocketのキャッシュ置き場を消して、4サイトのキャッシュが止まった

2026年9月27日、エクスポートを軽くするためにwp-content/cache/wp-rocket/をフォルダーごと移しました。

するとWP Rocketはエラーを出さずにページキャッシュを止め、4サイトで約1日、キャッシュ無しの状態が続きました。

9月28日に気づいて直しましたが、管理画面を見ているだけでは止まっていると分かりません。

  • キャッシュを消すときは管理画面の「キャッシュをクリア」を使い、フォルダーを直接消さない
  • 容量を減らす目的でも、キャッシュのフォルダーは手で触らずプラグインの機能で消す
  • 掃除のあとは、ログアウトした状態で表示を開き、キャッシュが効いているかを確かめる

TablePressを先に止めると、表の中身が消える

2026年9月22日、TablePressとFlexible Table Blockをやめて、WordPress標準の表ブロックにそろえました。

この2つはプラグインを止めた時点で表を描けなくなるので、先に止めると本文の表が空に見えます。

当方は本文を標準の表ブロックに変換してから止めたので、中身は残りました。

調べると、表が無いのにCSSとJSだけ読み込んでいるページが92件あり、やめたことで無駄な読み込みも減っています。

  1. 置き換え先(標準ブロック)に本文を変換する
  2. 変換後の表示をスマホとPCで見る
  3. そのあとでプラグインを停止し、問題が無ければ削除する

Pochippから自作の商品ブロックへ、全サイトを移した

商品リンクは公式が開発に関わるPochippを使っていましたが、2026年9月27日に自作の商品ブロックへ全サイトを移しました。

理由は、商品の登録と直しをRESTでまとめて処理したかったことで、Pochippの機能に不満があったからではありません。

移したあとも、13サイトでは Pochipp と Pochipp Pro が止めたまま残っています。

止めたままにせず、本文に古いブロックが残っていないかを確かめてから消すのが次の作業です。

新しいブロックで記事を直し、古いプラグインは最後に止める、という順番はTablePressのときと同じでした。

サイトマップをWordPress本体のwp-sitemap.xmlに統一した

2026年9月26日、全サイトのXMLサイトマップをWordPress本体のwp-sitemap.xmlにそろえました。

SWELLは初期状態で本体のサイトマップを止めているので、「SWELL設定」の「コアのサイトマップ機能を停止する」のチェックを外しました。

公式が勧める XML Sitemap & Google News は入れず、本体の機能で足りるとみています。

IndexNowによる更新の通知は、プラグインを増やさずCode Snippetsで全インストールに配りました。

→ 関連:robots.txtとサイトマップの確認方法

サーバー側の機能で足りるもの

バックアップ・キャッシュ・セキュリティの3つは、レンタルサーバー側に同じ役目の機能があることが多い分野です。

サーバーにある機能とプラグインを重ねると設定が二重になり、どちらが効いているのか分かりにくくなります。

サーバーをこれから選ぶなら、バックアップ・キャッシュ・WAFが標準で付くかを各社の公式サイトで見比べてください。

例:エックスサーバー/ConoHa WING

役目プラグインの例サーバー側で確かめること
バックアップAll-in-One WP Migration、WPvivid自動バックアップの有無・保存日数・自分で戻せるか
キャッシュWP Rocket、WP Super Cacheサーバー側キャッシュの有無と消し方。SWELL本体のキャッシュ機能との重なり
セキュリティCloudSecure WP Security、XO Security、SiteGuardWAF・ログイン試行の制限・国外IPの制限の有無
サーバーの管理画面で先に見る項目

機能の有無と条件は契約プランで変わるので、契約中のサーバーの公式サイトで確かめてください。

バックアップは「自分で戻せるか」で決める

当方は21サイトに All-in-One WP Migration and Backup を入れていて、用途はサイトの引っ越しと手元へのエクスポートです。

サーバーの自動バックアップがあっても、復元の手順と条件はサーバーごとに違うので、自分で戻せる手段を1つ持っておきます。

公式が2026年から勧める WPvivid は定期バックアップと移行の両方ができる位置づけで、当方はまだ試していません。

キャッシュはSWELL本体の機能を先に使う

公式はキャッシュ系プラグインを「知識がない状態で扱うものではない」とし、SWELL独自のキャッシュ機能で十分な速度が出るとしています。

当方でWP Rocketを動かしているのは4サイトだけで、残りの19サイトはSWELL本体の機能だけです。

キャッシュを重ねると、CSSを直したのに変わらないように見える事故が起きやすく、表示崩れの切り分けもしにくくなります。

セキュリティはログイン保護とWAFの重なりを見る

公式は2026年以降 CloudSecure WP Security を使い、SiteGuard WP Plugin には不具合の報告があるとのことです。

当方は XO Security を4サイトで使い、ほかのサイトではセキュリティのプラグインを足していません。

ログイン画面の保護とWAFがサーバーにあるなら、プラグイン側の同じ機能は切っておくと、締め出しの事故を避けやすくなります。

→ 関連:SWELLのセキュリティ設定

入れる前と入れた後の確認手順

入れる前のひと手間を省くと、あとで表示崩れの原因探しに時間を取られます。

入れる前に見る5つ

見ること見る場所理由
SWELLの標準機能に同じものが無いか「SWELL設定」の機能停止タブと、目次・ふきだし・遅延読み込みの設定二重になると不具合と速度低下のもとになる
公式の非推奨・注意に載っていないか公式記事(2026年3月31日更新)過去の報告から不具合が出やすいものを避ける
最終更新日と対応するWordPressのバージョンWordPress.orgの配布ページ開発が止まったものは置き換える
契約中のサーバーに同じ機能が無いかサーバーの管理画面(バックアップ・キャッシュ・WAF)重ねると設定が二重になる
外すときにデータが本文に残るかプラグインの説明と、試験用の記事で止めて確かめる表や商品リンクは止めた時点で消えるものがある
入れる前に見る5つ

5つ目は、TablePressのように「止めた時点で本文から消える」種類かどうかを先に知っておくためです。

入れた後に見る4つ

見ることいつ怪しいときの印
トップ・記事・固定ページをスマホとPCで開くキャッシュをクリアした直後レイアウトのずれ、ボタンが押せない、画像が出ない
目次・ふきだし・画像の遅延読み込みが二重になっていないか入れた直後目次が2つ出る、画像がいつまでも表示されない
Search Console のエラーが増えていないか数日後カバレッジやページの体験の項目で件数が増える
表示速度を入れる前と同じ条件で測る入れた直後と数日後同じページ・同じ端末設定で点数とLCPが大きく落ちる
入れた後に見る4つ

表示が崩れたときの切り分けは、キャッシュ・プラグインの競合・テーマ更新の順に見ていきます。

→ 関連:SWELLの表示が崩れる原因と直し方

不具合が出たときの進め方

  1. SWELLと、使っていればWP Rocketなどのキャッシュをクリアして再読み込みする
  2. 直前に入れた・更新したプラグインを1つ止めて、再現するか見る
  3. 再現しなければそのプラグインの設定を見直すか、代わりを探す
  4. 解決しないときは公式フォーラムに、何が起きていて今どういう状態かを書いて報告する

公式FAQでは、SWELLの価格にサポート料金は含まれず、フォーラムは解決を保証するサービスではないとしています。

出典:SWELL よくある質問(2026年10月25日確認)

「テーマが悪い」と決める前にプラグイン側を切り分けるのが、公式記事の大前提に沿った進め方でしょう。

構成が決まったら本体の購入に進み、料金は一回払いで複数のサイトに使えます。

SWELL公式サイト

まとめ:必須1本と目的のあるものだけでそろえる

この記事の要点

  • 公式がほぼ必須とするのは SEO SIMPLE PACK だけ。目次・ふきだし・遅延読み込み・キャッシュはSWELL本体にある
  • 当方23サイトのすべてに入っているのは SEO SIMPLE PACK・Code Snippets・Arkhe CSS Editor・Site Kit by Google の4本
  • 事故は入れるときより外すとき・移すときに起きた。置き換え先を先に用意し、停止は最後にする
  • バックアップ・キャッシュ・セキュリティはサーバー側の機能と重ねない
  • 有効数と表示速度は比例しない。減らす前に広告・外部スクリプトを見る

次にやること

  1. SEO SIMPLE PACK を入れて、サイト名・説明・OGPを設定する
  2. サイトマップを本体かプラグインのどちらで出すか決め、Search Console に送る
  3. 入っているプラグインを一覧にして、公式の非推奨・不要の表と照らす
  4. 初期設定の残りを確認し、導入ガイドの順に進める

→ 関連:WordPressの初期設定チェックリスト

→ 関連:SWELL導入ガイド

→ 関連:WordPressプラグインの選び方/SWELLの評判とデメリット|23サイトで分かった弱点と向かない人

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