ドメインを入れるだけで、サイト内の全ページのtitle・description・h1・noindexを一覧表にします。titleやdescriptionの重複も自動で検出。表はそのままコピーしてExcelやスプレッドシートに貼れます。サイトの棚卸しやSEO改善の初手にどうぞ。
取得の仕組みについて
sitemap.xml に載っているURLを上から順に取得しています(見つからない場合はトップページの内部リンクで代用)。サイト全体をたどるクローラーではありませんので、サイトマップに載っていないページは対象外です。相手サーバーに負荷をかけないよう6件ずつ間隔をあけて取得するため、30ページで20〜40秒ほどかかります。
title が重複していると何が問題ですか?
検索エンジンがどのページを検索結果に出すべきか判断できなくなります。結果として本来上位に出したいページではないほうが表示されたり、評価が分散したりします。よくあるのは、カテゴリページやページネーション(2ページ目以降)がすべて同じtitleになっているケースです。ページごとに内容を表す固有のタイトルを付けてください。
サイトマップにnoindexのページが載っています
矛盾した状態です。サイトマップは「このURLをインデックスしてください」という申告なのに、ページ側では「インデックスしないで」と言っていることになります。Google Search Consoleで「送信されたURLに noindex タグが追加されています」というエラーが出ます。noindexにするならサイトマップから外すのが正解です。
表をExcelで開きたいのですが
「表をコピー」を押すとタブ区切りでクリップボードに入るので、ExcelやGoogleスプレッドシートにそのまま貼り付けられます。「CSVで保存」ならファイルとして落とせます(文字化けしないようBOM付きで出力しています)。列見出しをクリックすると並べ替えもできます。
もっと多くのページを調べたいです
相手サーバーへの負荷を考えて上限を60ページにしています。それ以上の規模を調べる場合は、Google Search Console の「ページ」レポートや、ローカルで動かす Screaming Frog などのクローラーをご利用ください。
🔒 調べた内容は記録・公開しません
- 検索した内容を保存・一覧化・公開しません。調査結果をデータベース化して検索できるようにしたり、他の利用者に見せたりすることは一切ありません。
- 検索履歴を残しません。誰が何を調べたかを紐づけて蓄積することはしません。会員登録・ログインも不要です。
- 第三者に提供・販売しません。営業リストや広告目的での利用もありません。
- サーバー負荷を抑えるため、判定結果のみ最大1時間の一時キャッシュに保持し、時間の経過で自動的に消えます。連続アクセスの制限用にIPアドレスをハッシュ化した値を最大10分間だけ保持します(元のIPアドレスは保存しません)。
- 調べた対象は共有用にURLの
#以降に付きますが、この部分はサーバーにもアクセス解析にも送信されません。
同じ分類のツール(SEO・公開設定)
リダイレクトチェック転送が何段重なっているか、301か302か、www有無とhttpsが統一されているかを1画面で確認します。OGP・メタタグ確認X・Facebook・LINEでシェアしたときの見え方を再現し、タイトルやOGP画像の不備を指摘します。robots.txt / sitemap.xml 診断検索エンジンのクロール設定に事故がないか、サイトマップが正しく届いているかを確認します。内部SEO施策診断見出し構造・画像のalt・内部リンク・構造化データなど、ページ内部のSEO施策を100点満点で採点します。リンク切れ・エラー診断ページ内のリンクと画像の死活を確認し、404・サーバーエラー・混在コンテンツを洗い出します。サイト内ページ一括チェック(表示中)サイト内の全ページのtitle・descriptionを一覧表にして、重複や未設定をまとめて洗い出します。
運営:WEBツール箱(MOTOKI合同会社)
WordPress専門のホームページ制作会社です。日々の制作で「毎回調べるのが面倒だった」ことを、そのままツールにして公開しています。
診断結果の見方や改善のご相談も承っています。お問い合わせ
WordPress専門のホームページ制作会社です。日々の制作で「毎回調べるのが面倒だった」ことを、そのままツールにして公開しています。
診断結果の見方や改善のご相談も承っています。お問い合わせ