高速化診断ツール

URLを入れるだけで、サーバーの応答速度(TTFB)を実測し、キャッシュ・圧縮・表示を妨げる読み込みなど「速くするための設定」ができているかを診断します。ページ重量診断が「何が重いか」を測るのに対し、こちらは設定側を見ます。

お試し:

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計測の仕組みについて
日本国内のサーバー(エックスサーバー)から実際に3回接続し、もっとも速かった値を採用しています。閲覧者の回線や端末の性能は含まれませんし、ブラウザではないためCore Web Vitals(LCP・CLSなど)も測っていません。
また、調査対象が当サーバーと同じデータセンターにある場合、TTFBが数十ミリ秒と極端に速く出ます(同じレンタルサーバー会社を使っているサイトなど)。その場合は絶対値ではなく、下の「診断結果」に並ぶ設定項目のほうを参考にしてください。体感速度の総合評価は PageSpeed Insights と併用することをおすすめします。
TTFB とは何ですか?

Time To First Byte の略で、リクエストを送ってから最初の1バイトが返ってくるまでの時間です。この間、画面は何も表示されません。0.4秒以内なら良好、0.8秒を超えると改善対象です。WordPressでTTFBが遅い場合、ほとんどはPHPとデータベースの処理時間が原因なので、ページキャッシュを入れるだけで劇的に改善することがよくあります。

「表示を妨げる読み込み」とは?

<head> の中にあるCSSと、async/deferの付いていないJavaScriptのことです。ブラウザはこれらを読み終わるまで画面を描き始めないため、その間ユーザーには真っ白な画面が見えています。JSには defer を付ける、CSSは数を減らして結合する、といった対処で改善します。WordPressのキャッシュ系プラグインには自動で行う機能があります。

ページキャッシュを入れると何が変わりますか?

通常WordPressは、アクセスのたびにPHPを実行してデータベースからページを組み立てます。キャッシュを有効にすると、一度作ったHTMLを保存しておいてそのまま返すようになり、TTFBが数分の1になることも珍しくありません。エックスサーバーやmixhostならサーバー側の高速化設定、それ以外なら LiteSpeed Cache や WP Fastest Cache が定番です。

🔒 調べた内容は記録・公開しません

  • 検索した内容を保存・一覧化・公開しません。調査結果をデータベース化して検索できるようにしたり、他の利用者に見せたりすることは一切ありません。
  • 検索履歴を残しません。誰が何を調べたかを紐づけて蓄積することはしません。会員登録・ログインも不要です。
  • 第三者に提供・販売しません。営業リストや広告目的での利用もありません。
  • サーバー負荷を抑えるため、判定結果のみ最大1時間の一時キャッシュに保持し、時間の経過で自動的に消えます。連続アクセスの制限用にIPアドレスをハッシュ化した値を最大10分間だけ保持します(元のIPアドレスは保存しません)。
  • 調べた対象は共有用にURLの#以降に付きますが、この部分はサーバーにもアクセス解析にも送信されません。

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⚖️ページ重量診断読み込んでいる画像・CSS・JSを実際に数えて合計サイズを算出し、重いファイルを一覧にします。高速化診断(表示中)サーバー応答速度(TTFB)・キャッシュ・圧縮・表示を妨げる読み込みを診断し、速くするための設定ができているかを見ます。

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