DNS伝播チェックツール

サーバー移転やDNS変更のあと、切り替えが世界中に浸透しきったかを確認します。日本・アメリカ・ヨーロッパの主要なDNSサーバーに同時に問い合わせ、答えが揃っているかを比べます。ひとつでも古い答えが残っていれば、まだ以前のサーバーを見ている人がいます。

お試し:

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確認の仕組みについて
当サーバー自身のDNSに加えて、Google Public DNS(8.8.8.8)、Cloudflare DNS(1.1.1.1)、AdGuard DNS に DNS over HTTPS で同じ問い合わせを行い、返ってきた答えを比較しています。世界中すべてのDNSを確認できるわけではないため、ここで揃っていても一部のプロバイダにはまだ古い情報が残っている可能性があります。
DNSの浸透にはどれくらい時間がかかりますか?

設定していたTTL(キャッシュの保持時間)次第です。TTLが3600秒なら最大1時間、86400秒なら最大24時間かかります。「浸透」という言葉が使われますが、実際にはじわじわ広がるのではなく、各DNSサーバーのキャッシュが期限切れになった時点で切り替わります。移転を予定しているなら、作業の数日前にTTLを300秒程度まで短くしておくと切り替えが速くなります。

自分のパソコンだけ古いサイトが表示されます

パソコンやブラウザにもDNSキャッシュがあります。Windowsならipconfig /flushdns、Macならsudo dscacheutil -flushcacheで消せます。ブラウザのキャッシュや、契約しているプロバイダのDNSが古い情報を持っている場合もあります。

MXだけ切り替えたい(メールは残したい)のですが

レコード種別を切り替えて個別に確認できます。Webサーバーだけ移転してメールは旧サーバーに残す場合、Aレコードだけを変更してMXは触らないという運用になります。移転後にこのツールでAとMXの両方を確認し、意図した組み合わせになっているかチェックしてください。

🔒 調べた内容は記録・公開しません

  • 検索した内容を保存・一覧化・公開しません。調査結果をデータベース化して検索できるようにしたり、他の利用者に見せたりすることは一切ありません。
  • 検索履歴を残しません。誰が何を調べたかを紐づけて蓄積することはしません。会員登録・ログインも不要です。
  • 第三者に提供・販売しません。営業リストや広告目的での利用もありません。
  • サーバー負荷を抑えるため、判定結果のみ最大1時間の一時キャッシュに保持し、時間の経過で自動的に消えます。連続アクセスの制限用にIPアドレスをハッシュ化した値を最大10分間だけ保持します(元のIPアドレスは保存しません)。
  • 調べた対象は共有用にURLの#以降に付きますが、この部分はサーバーにもアクセス解析にも送信されません。
運営:WEBツール箱(MOTOKI合同会社
WordPress専門のホームページ制作会社です。日々の制作で「毎回調べるのが面倒だった」ことを、そのままツールにして公開しています。
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