SMFの「セレクトボックス」ブロックを選び、選択肢の入力欄へ以下のどちらか1つを貼り付けます。functions.phpや追加CSSへ貼るコードではありません。NAMEは例として prefecture、項目名は「都道府県」とします。
Snow Monkey Formsのセレクトボックスで都道府県を入れる場合のテンプレートです。

Snow Monkey Forms の設定・カスタマイズ方法はこちらにまとめています。
Snow Monkey Formsで都道府県の入力テンプレート
value形式
"" : "選択してください"
北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
新潟県
富山県
石川県
福井県
山梨県
長野県
岐阜県
静岡県
愛知県
三重県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県“value” : “label”形式
"" : "選択してください"
"北海道" : "北海道"
"青森県" : "青森県"
"岩手県" : "岩手県"
"宮城県" : "宮城県"
"秋田県" : "秋田県"
"山形県" : "山形県"
"福島県" : "福島県"
"茨城県" : "茨城県"
"栃木県" : "栃木県"
"群馬県" : "群馬県"
"埼玉県" : "埼玉県"
"千葉県" : "千葉県"
"東京都" : "東京都"
"神奈川県" : "神奈川県"
"新潟県" : "新潟県"
"富山県" : "富山県"
"石川県" : "石川県"
"福井県" : "福井県"
"山梨県" : "山梨県"
"長野県" : "長野県"
"岐阜県" : "岐阜県"
"静岡県" : "静岡県"
"愛知県" : "愛知県"
"三重県" : "三重県"
"滋賀県" : "滋賀県"
"京都府" : "京都府"
"大阪府" : "大阪府"
"兵庫県" : "兵庫県"
"奈良県" : "奈良県"
"和歌山県" : "和歌山県"
"鳥取県" : "鳥取県"
"島根県" : "島根県"
"岡山県" : "岡山県"
"広島県" : "広島県"
"山口県" : "山口県"
"徳島県" : "徳島県"
"香川県" : "香川県"
"愛媛県" : "愛媛県"
"高知県" : "高知県"
"福岡県" : "福岡県"
"佐賀県" : "佐賀県"
"長崎県" : "長崎県"
"熊本県" : "熊本県"
"大分県" : "大分県"
"宮崎県" : "宮崎県"
"鹿児島県" : "鹿児島県"
"沖縄県" : "沖縄県"どちらも先頭の「選択してください」は送信値が空で、その後に47都道府県が続きます。都道府県の表示名と送信値は同じです。両方を連結せず、1種類だけ使ってください。最初の形式も、未選択行だけは "" : "選択してください" の形式を使います。
選択を必須にする場合は、SMFのセレクトボックスの「必須」を有効にします。選択肢の先頭行を削除すると北海道が初期値になり、利用者が選ばなくても必須チェックを通るので残してください。
NAMEが prefecture の場合は、管理者メールの本文へ {prefecture} を入れて選択値を差し込みます。
戻す場合は、変更前に保存した選択肢と必須設定へ戻します。
この記事で紹介しているコードは、GitHubのMOTOKI-LLC/WAZA-codeにもまとめています。
実フォームで未選択・戻る・メール差込を確認する
先頭の「選択してください」を選んだまま確認ボタンを押し、必須エラーが出ることを確認します。
北海道・東京都・沖縄県などを選び、確認画面に同じ名称が表示されることを確認します。
「戻る」で入力画面へ戻り、選択した都道府県が保持されることを確認します。
値だけの形式と値・表示名の形式を別々のフォームへ保存し、どちらも空値1件と47都道府県になることを確認しました。
通常のHTTP通信で、選択値の確認表示、戻る操作、375px幅でEndキーによる沖縄県の選択を確認しました。
管理者メールの生成本文には選択した沖縄県が差し込まれましたが、検証では配送直前に捕捉しています。
実メールの受信確認では、導入先でテスト送信して差込結果を確認してください。

47都道府県の選択見本
送信しない通常のHTMLセレクトです。選択肢の並びとキーボード操作を確認できます。SMFの保存・確認画面・メール送信の検証は含みません。



