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IEからEdgeへの自動転送設定する方法[Microsoftへの申請方法]

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使用しているWordPressテーマ「SWELL」がIEサポートを廃止しました。

その対応としてMicrosoftに申請すれば、IEからEdgeにリダイレクト(自動転送)できることを教えていただいたので、さっそく申請してみました。

下記のURLに詳細が記載されています(英語)

Moving users to Microsoft Edge from Internet Explorer

本記事ではIEからEdgeへの自動転送設定をMicrosoftへの申請する方法をわかりやすく解説します。

目次

著者

WEB制作をしているデジタルノマド
WordPressのカスタマイズが好きで、色々と自作しています。

WordPressのカスタマイズに困ったらご相談ください!

IEからEdgeへの自動転送設定をMicrosoftへの申請する方法

以下は2021年の申請記録です。現在もMicrosoftの資料には公開サイトの互換性リストへの申請方法が掲載されていますが、IEデスクトップアプリは一部のWindowsで無効化済みです。先に対象端末と管理ポリシーを確認してください。

STEP
メールの作成と送信

 ietoedge@microsoft.com宛てにメールを作成します。

必要な内容は以下の通りです。

  1. Owner name:所有者の名前
  2. Corporate title:肩書
  3. Email address:メールアドレス
  4. Company name:企業名
  5. Street address:住所
  6. Website address:WEBサイトのURL

メールを送りましたら、さらに質問されましたので記載しておきます。

  • URLの先頭に「www」を具体的に含めますか?

ということで、ドメインだけでなく、httpsからのURLも情報を付けておきました。

あとは申請の理由ですね。

使用しているテーマがIEをサポート廃止したため、サイトをIEからEdgeへリダイレクトの申請したいです。

という旨を記載しました。

日本語でメールを記述しましたら、最後に英訳してメールを送信しましょう。

STEP
メールでのやり取り

2021/08/21にメールを送信。

一度メールをやり取りしたあと、2021/08/24に申請が受理されました。

その際に参照番号を伝えられます。

さらに待つと転送リストに登録されたとメールで返事が来るので待ちましょう。

2021年8/28にリスト化されました。

約1週間で手続きが完了しました!

転送リストへの登録完了を知らせるメール通知の内容を示している。

下記のURLに転送リストが登録されます。

転送リストが登録・公開されているURLの確認画面を示している。

https://edge.microsoft.com/neededge/v1

以上で、リダイレクトの申請の完了です。

IEからEdgeへの自動転送設定をMicrosoftへの申請する方法まとめ

本記事では「 IEからEdgeへの自動転送設定をMicrosoftへの申請する方法 」について記載しました。

すべてのサイトで新たな申請が必要なわけではありません。IEからEdgeへの切替、EdgeのIEモード、サイトのHTTPリダイレクトは別の仕組みです。この記事の手続きはHTTPの301設定ではありません。

現在の条件はMicrosoftの申請案内と端末側の前提・ポリシーを確認してください。本改訂では新規申請や実端末の転送テストは実施していません。

よくある質問:IEからEdgeへの自動転送をMicrosoftへ申請するとき

IEからEdgeへの転送は、Microsoftへの申請が必要ですか?

記事では、すべてのサイトで新たな申請が必要なわけではないとされています。現在の条件は、Microsoftの申請案内と端末側の前提・ポリシーを確認してください。

この記事の申請記録は、いつのものですか?

2021年の申請記録です。記事では、現在もMicrosoftの資料には公開サイトの互換性リストへの申請方法が掲載されていますが、IEデスクトップアプリは一部のWindowsで無効化済みなので、先に対象端末と管理ポリシーを確認するよう案内しています。

なぜ、この申請をしたのですか?

記事では、使用しているWordPressテーマ「SWELL」がIEサポートを廃止したため、Microsoftに申請すればIEからEdgeにリダイレクト(自動転送)できることを教えてもらい、申請したとされています。

申請メールには、何を書きますか?

記事では、Owner name(所有者の名前)、Corporate title(肩書)、Email address(メールアドレス)、Company name(企業名)、Street address(住所)、Website address(WEBサイトのURL)が必要な内容として挙げられています。あわせて申請の理由も記載します。日本語でメールを記述したら、最後に英訳して送ります。

メールを送ったあと、追加で聞かれることはありますか?

あります。記事では、URLの先頭に「www」を具体的に含めますか?という質問があり、ドメインだけでなく、httpsからのURLも情報を付けて回答したとされています。

申請から登録までは、どのくらいかかりましたか?

記事では、2021/08/21にメールを送信し、一度メールをやり取りしたあと2021/08/24に申請が受理されて参照番号を伝えられ、2021年8/28にリスト化されたとされています。約1週間で手続きが完了しましたが、現在の所要期間を保証するものではありません。

登録された転送リストは、どこで見られますか?

記事では、転送リストが登録されるURLとして、edge.microsoft.com/neededge/v1が紹介されています。

この申請は、サイトのHTTP 301リダイレクトの設定ですか?

いいえ。記事では、IEからEdgeへの切替、EdgeのIEモード、サイトのHTTPリダイレクトは別の仕組みで、この記事の手続きはHTTPの301設定ではないとされています。

記事の内容は、今でも通用しますか?

確認が必要です。記事では、本改訂で新規申請や実端末の転送テストは実施しておらず、現在の条件はMicrosoftの申請案内と端末側の前提・ポリシーを確認するよう案内しています。

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