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一括削除する前に確認する
現在のWordPressにはユーザー設定をサーバー側へ保存する仕組みもあり、ブラウザーの値だけを消しても戻る場合があります。
必要なブロックを挿入する
候補にないブロックは、挿入パネルの検索欄に「段落」などのブロック名を入力して選択します。
一覧にないことと、ブロック自体が使えないことは別です。
検索でも出ない場合は、利用できるブロックを制限する設定やプラグインを管理者が確認します。
ローカルの保存値を調べる場合
編集中の投稿を保存してから、開発者ツールのApplicationで対象オリジンのLocal Storageを確認します。
WP_DATA_USER_で始まるキーが実際に存在し、対象ユーザーと一致する場合だけ、変更前のキー名と値をローカルのファイルへ控えます。
キー全体の削除は頻用ブロック以外の設定にも影響し得るため、サイトデータ全消去やすべてのキーの削除は行いません。
現行環境の頻用ブロックだけを確実に初期化する手順は未検証のため、このページでは削除を実行する手順として案内しません。
すでに変更して不都合が出た場合は、同じオリジンの同じキーへ控えた値を戻します。サーバー側の設定が同期される構成ではローカルの復元だけでは戻らない場合があります。



